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三村マサカズ「本気で嫌いだった」狩野恵里アナに本音を告白

三村マサカズ「本気で嫌いだった」狩野恵里アナに本音を告白

 10月9日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)は、熱海編。同番組からの卒業が発表されている狩野恵里アナウンサー(29)にとって国内最後のロケだった。

 一行は、街の洋食店で食事をとることにした。店内に入ると、さまぁ~ずの三村マサカズ(49)が、狩野アナのレギュラー就任当時を振り返った。同番組では、飲食店でさまぁ~ずと狩野アナが好きなメニューをそれぞれ勝手気ままに食べるくだりが見どころなのだが、三村は当時の狩野アナの食べ方が気に入らなかったらしい。たとえば、揚げ物を食べる際、その食べかけを狩野アナはお皿ではなくご飯の上にゴロリと載っけていたという。

 かつての食べ方を指摘された狩野アナは「反省してます。あれは汚かったなと……」と過去を悔いたが、三村は「今だから言うけどあのとき、俺、本当におまえのこと嫌いだった」と真顔で知られざる事実を明かした。ふざけてツッコんでるように見えたかもしれないが、実は本気で怒っていたこともあったらしい。

 衝撃の告白は続く。三村から「次に嫌いになったらクビにしてくんねぇか、アイツ」というギリギリの状態であったことも打ち明けられたのだ。狩野アナは「けっこうな事態になってたんですね、スミマセン」と謝罪したが、三村は「……って、大竹が言ってた」と相方である大竹一樹(48)のせいにして、けむに巻いていた。(寺西ジャジューカ)

三村マサカズ「本気で嫌いだった」狩野恵里アナに本音を告白

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