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庄司智春&藤本美貴ほか、嫁が稼ぐ芸能人カップルの収入事情

庄司智春&藤本美貴ほか、嫁が稼ぐ芸能人カップルの収入事情

 9月13日放送の『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)に、レイザーラモンHG(40)の妻でタレントの住谷杏奈(33)が出演。せっけん開発などのビジネスにより、年商5億円を叩き出すまでになったことを明かした。

 もともとグラビアアイドルだった住谷がHGと結婚したのは2006年のこと。その前年に「フォー!」と雄たけびを上げながら腰を激しく振る芸風で大ブレイクしていたHGの月収は、なんと最高で1200万円にもなったという。ところがその後、ブームが下火になるにしたがい収入も激減。さらに2009年にプロレスの試合中に左かかとを骨折する大けがを負って長期入院するハメになり、HGの月収は7000円にまで下落し、とうとう安い家賃の家に引っ越さざるをえなくなった。しかし、そんな状況で奮起したのが妻の住谷。4カ月以内に100万円を稼ぐという目標を定め、オリジナルのせっけんを開発。これが当たったのを機にさまざまな商品をプロデュースするようになり、再び豪邸での生活を送れるようになったというからスゴイ。

 まさに“できた嫁”の典型なのだが、旦那より嫁のほうが稼いでいる芸能人夫婦は他にもいる。品川庄司の庄司智春(40)と元「モーニング娘。」でタレントのミキティこと藤本美貴(31)夫妻もその一例だ。かつて庄司は、“共働き夫婦で嫁の収入のほうが多いと離婚率が高くなる”というデータがあることを知り、ミキティに「もうちょっと仕事を減らしてくれ」と言ったところ、「おまえが頑張れよ」と言われた……なんてエピソードを披露したことがある。もっとも、そんなデータとは裏腹に夫婦仲はいたって良好な様子。新居にかかった1億5000万円のローンの8割はミキティ負担ともいわれているが、ブログやインスタグラムには夫婦の仲むつまじい写真がいつも投稿されている。

 特撮テレビシリーズ『ウルトラマンコスモス』でブレイクした俳優の杉浦太陽(35)と元「モーニング娘。」の辻希美(29)夫妻も、嫁のほうが稼いでいるといわれている。その収入格差の決め手となっているのはブログのアクセス数。杉浦は「太陽のメッサ食べ太陽」、辻は「のんピース」というブログを開設しており、杉浦も20万人を超える読者を抱えている人気ブログなのだが、辻のはレベルが違う。たびたび“炎上”させている効果もあるのか、なんと50万人以上の読者を抱える、超人気ブログなのだ。一説によるとそのブログ収入は、杉浦の月140万円に対して、辻は月500万円にもなるというから驚きだ。

 嫁のほうが稼いでいる夫婦はうまくいかないといわれるが、この3組はいずれも仲むつまじい夫婦として知られている。女が強くなったといわれるこの時代。“自分より嫁のほうが稼いでいる”という状況は、もはや夫にとって恥ずかしいことではなくなったから、なのかもしれない。

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