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3分間でわかる診断チャート付離婚する夫婦の会話 vol.2

[週刊大衆3月4日号]

「離婚に至るおふたりは、どちらも相手に負けようとしない。それは、"アナタが○○だ"という"ユー(YOU)メッセージ"で会話しようとするからです。主語が"アナタ"ですから、どうしても相手を批判する会話になりがちです。

会話は"私は○○だ"という"アイ(I=私)メッセージ"にするように心がけてください」(池内氏)

それでも口論になったら、どうするのか?
「その場合、反論も同調もしてはいけません」(前同)

反論がNGなのはわかるが、同調もダメ?
「ヘタに同意し、その後、同じ問題で口論になった場合、"前は私の意見に賛成したのに!"と、怒りを煽る恐れがあります」(同)

では、いったい、どうしたらいいのか?
その答えは、「私はアナタと争いたくない」というアイメッセージで、口論を終わらせること。

私はこうなんだ、という話し方には、劇的な効果があるという。
「とにかく、気をつけてほしいのは、口論で相手に勝とうとしないこと。その瞬間、夫婦は終焉を迎えると思ってください」(池内氏)

まさに負けるが勝ち。古女房にも花を持たせる余裕こそ、夫婦長続きの最大の秘訣といえそうだ。

3月1日公開のvol.3に続く・・・。

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