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葉加瀬太郎、地毛は“あのお笑い芸人”とそっくりだった!?

葉加瀬太郎、地毛は“あのお笑い芸人”とそっくりだった!?

 10月17日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007』(日本テレビ系)に、バイオリニストの葉加瀬太郎(48)が出演。意外な金銭事情や髪型の秘密を明かし、くりぃむしちゅーの上田晋也(46)、チュートリアルの福田充徳(41)らを驚かせる場面が見られた。

 番組ではまず、葉加瀬のこれまでの活躍を紹介。歌手のセリーヌ・ディオン(48)が1995年に行なった世界ツアーで共演し、世界100都市以上、3年ほどかけて巡ったことなどが葉加瀬の口から語られた。しかし実際に葉加瀬がコンサートで登場したのは5分間のみで、「僕の仕事はサウンドチェック5分間と、本番5万人の前で5分間弾くだけ」と、共演の実情を明かしていた。これに対し福田が「ギャラって、バカ高いんですか?」と質問すると、葉加瀬は「そうなんじゃないですかね? 知らないですけど僕は」「何も知らないです。自分のギャラ、いまだに」と回答。結婚したときに妻で女優の高田万由子(45)に通帳を渡しているため、自分のギャラを把握していないと明かし、出演者たちを驚かせていた。

 また、中学生時代に友達があまりいなかったという話のときに、福田が“当時からその髪型だったのか”と聞いたところ、葉加瀬は地毛がサラサラのストレートであることを告白。「なんのクセもない、天使の輪ができるやつ」という説明に上田が「雨上がり決死隊の蛍原さんみたいな髪ですか?」と聞くと、「そうそうそう! ああいうサラサラヘアーなの」と答え、出演者たちを驚かせていた。

「世界的なヴァイオリン奏者である葉加瀬ですが、もともとは大阪生まれの大阪育ち。サービス精神も旺盛で、トークもかなりいけるタイプです。日本とイギリスを行き来しているためテレビ出演はそうそうできないんですが、バラエティ番組でもしっかり存在感を示せる、なかなかのタレントでもありますね」(民放局ディレクター)――その才能は奥さん以上!?

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