日刊大衆TOP 芸能

“ANRI”こと坂口杏里との泥沼バトルで、重盛さと美の好感度が急落!?

“ANRI”こと坂口杏里との泥沼バトルで、重盛さと美の好感度が急落!?

 10月10日、坂口杏里から芸名を変え、セクシー女優に転身したANRI(25)が、タレントの重盛さと美(28)を「腹黒い」と評したことをきっかけに、二人の間でバトルが勃発している。

 そもそもこれは、重盛が9月に放送されたバラエティ番組『上沼・高田のクギヅケ!』(読売テレビ)で、ANRIについて「同じ事務所で、唯一連絡を取り合う後輩でした」と親しい関係であったことを明かしたことが始まり。現在は連絡をとっていないものの、昨年末には留学の相談を受けていたと説明し、今回のANRIの転身について「マネージャーも私もただただビックリで」と心境を告白。続けてANRIのホスト遊びなどを明かし、借金を肩代わりする意思があったことも語った。

 この重盛の告白はネットで話題になり、当のANRIにも伝わった様子。10月10日にANRIはツイッターを更新し、「ネットニュースいろいろみてたら 唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど……さすが腹黒いや」「元事務所の先輩なだけです」と重盛の発言を真っ向から否定。世間からは「仲良いって話は噓だったのか」「重盛、好感度上げようと必死なのか」と疑惑の声が上がった。

 そして12日、今度は重盛がブログでANRIのツイートへ反論。番組で話した内容について「私は、こう伝えてと言われた事実文言をそのまま喋る事しか出来ないビビりです(笑)」「自分の考えだけで誰かの何かを暴露したり嘘つく勇気はない小心者です」と説明し、最後に「何はともあれ体には気を付けて!! 互い頑張りましょう」とエールを送ったのだ。

 この発言はさらなる炎上を招き、「事務所に言わされたってことはやっぱり仲良くなかったんだな」「お互い頑張りましょうとか絶対思ってない」「重盛は今回の件でだいぶ株下げちゃったかな」と批判が殺到。元後輩を思っての発言が思わぬ波紋を呼んでしまったようだ。

 なお、この文章は現在削除済みで、14日のブログで重盛は「事務所に文章が下手すぎて遠回しすぎて伝わらないと言われたので もう1回ちゃんと書きます」「テレビで話した事は全て事実です!」「連絡を取っていたのも事実です」と弁解している。しかし世間の反応は「今さら信じられない」「イメージ回復したいんだろうけど手遅れ」と冷ややかだ。

「最近、事務所の後輩であるROSE(18)が、ツイッターに重盛とANRIが焼肉に行った際のツーショット写真を投稿してまして、二人が連絡を取りあう仲だったことを主張してました。どちらの言い分が正しいのかは謎のままですが、今回の件では、思わぬかたちで重盛が好感度を下げてしまったのは間違いありません。17日には熊切あさ美(36)が、ANRIから“男性タレントの連絡先を教えて”と突然ツイッターのDMを送られた、なんてことを暴露してました。スタジオは騒然となりましたが、ネットでは“DMの内容まで明かされるとはかわいそう”と、ANRIに同情的な声も上がっています」(芸能誌記者)――触らぬ神に祟りなし?

“ANRI”こと坂口杏里との泥沼バトルで、重盛さと美の好感度が急落!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.