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『校閲ガール』石原さとみ、卓球シーンが「反則級にかわいい」と話題に

『校閲ガール』石原さとみ、卓球シーンが「反則級にかわいい」と話題に

 10月19日、ドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第3話が放送され、視聴率12.8%を記録したことが分かった(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。校閲という聞きなれない仕事に奮闘する主演の石原さとみ(29)の熱演が話題を呼ぶ同ドラマだが、第3話のラストで見せた石原の卓球シーンが「反則級のかわいさ!」と男性ファンが騒然となっている。

 同作は、校閲部に配属された主人公・河野悦子(石原)が、校閲という仕事から出版の世界を学んでいくお仕事ドラマ。第3話では人気作家の校閲を通して、同僚女性の心を動かしていく場面や、悦子が一目惚れした菅田将暉(23)演じる折原幸人と仲を深めていく場面などが描かれた。

 今回ネットをざわつかせたのは、ドラマ終盤の折原との卓球シーン。悦子が折原に誘われ一緒に卓球をすることになるのだが、そこで満面の笑みを浮かべてラリーを繰り広げる姿が「最高にかわいい」と好評で、「卓球する石原さとみマジでかわいい!」「卓球する場面だけ何回も見直しちゃうな」といった声が続出。さらにそこでは、卓球選手の福原愛(27)ばりに、悦子の「サーッ!」といった掛け声まで披露されており、「これはかわいすぎて反則」「言ったあとに照れ笑いするところ、石原さとみの素が出てる感じがしてよかった!」とファンを悶絶させたようだ。

 石原演じる悦子は他人を早口でののしったり、口論で相手を言い負かしてしまったりと、かなり性格がきついキャラクター。それだけに、今回の卓球シーンで見せた明るく奔放な姿が際立って見えたのだろう。

「今回の“サー!”のシーンは予告でも流れていて、この一週間ほど話題になっていましたね。それまで散々“てめぇ!”と周囲をののしっていた主人公でしたので、ギャップに心打たれてしまった人も多いのではないでしょうか。次回は、本田翼(24)演じる森尾ちゃんが折原幸人に迫るようで、二人がキスをする場面が予告で流されていました。波乱の展開に、まだまだ視聴率が伸びそうな気配です」(テレビ誌ライター)

 初回から3週連続で2桁となる高視聴率の理由は、女優たちの魅力にあるようだ。

『校閲ガール』石原さとみ、卓球シーンが「反則級にかわいい」と話題に

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