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小柳ルミ子“1億円の慰謝料”の真相は「墓まで持っていく」

小柳ルミ子“1億円の慰謝料”の真相は「墓まで持っていく」

 10月17日放送の『7時にあいましょう』(TBS系)に、歌手の小柳ルミ子(64)が出演。歌手のピーター(64)、タレントのミッツ・マングローブ(41)らに、元夫で俳優の大澄賢也(50)との離婚について、真相を明かす場面が見られた。

 この日は“長年のイザコザ解決SP”と題され、長く不仲が噂されていた小柳とピーターが出演。まだ無名だった大澄をピーターがダンスのパートナーに抜擢しようとしたとき、タッチの差で小柳が先にオファーをして横取りされた格好になったことや、その後、小柳と離婚したばかりの大澄をパートナーにしたため、マスコミなどで三角関係と報じられたことなどが紹介された。

 しかし実際には二人とも互いの悪口を言ったことはなく、“不仲を促すような周りの人間からの言葉を信じてしまい、いつの間にか悪い感情を持っていた”と告白。番組開始当初、小柳はピーターについて「あまり好きじゃなかったですね。ていうか、嫌でした」と語っていたものの、積年の思いをぶつけるうちに、二人それぞれの誤解は解けていった。

 その後、ミッツから離婚した当時の状況について「あのときの(マスコミからの)言われようって、全部“ルミ子さんが悪い”っていうような書かれ方、言われ方をしてましたよね」と質問すると、小柳は「本当に“鬼のような女”とか“キツイ女”だとか言われてきたんですけど、そんなことなくて。とにかくもう仕事場では、家でもそうですけど、彼(大澄)を立てて」と、加熱する報道によって作られたイメージであると答えていた。

 さらにピーターが「離婚原因なんて、聞いちゃったら悪いかもしれないんだけど、浮気が原因だったんですか? 賢也君の」と聞いたところ、小柳は「そうですね」と、はっきり回答。すると今度はミッツが「私、ずーっと聞きたいことがあったんだけど、本当に慰謝料は1億円だったの?」と、離婚当時、小柳が大澄に慰謝料1億円を要求したという報道の真偽を質問。しかし小柳は「本当にごめんなさい。これは私、墓場まで持っていきたいんです」と、回答を拒み、事の真相は分からずじまいで終わっていた。

「離婚当時、大澄は小柳から1億円の慰謝料を払うか、元の無名なダンサーに戻るかの二者択一を迫られ、慰謝料を払うことを選んだ、と報道されました。金額については当事者しか知ることができないので、分かりませんが、結局、大澄はその後も順調に活動を続け、今は舞台を中心に活動していますし、2003年には女優で7歳年下の岡千絵(43)と結婚しています。高額な慰謝料を払うはめになったとはいえ、小柳との結婚や離婚で名前も売れたわけだし、最終的に大澄はうまく立ち回ったともいえますね」(芸能誌記者)――ちなみに小柳と大澄は10年前に和解。わだかまりは、もはやないという。

小柳ルミ子“1億円の慰謝料”の真相は「墓まで持っていく」

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