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内村光良「優しかった」“盟友”浜田雅功の素顔を明かす

内村光良「優しかった」“盟友”浜田雅功の素顔を明かす

 10月23日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)が出演。かつてバラエティ番組で共演していたダウンタウンの浜田雅功(53)についての本音を、お笑いタレントの東野幸治(49)、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)、フットボールアワーの後藤輝基(42)らに語る場面が見られた。

 内村と浜田が共演したのは、1988年から1991年にかけて放送された『夢で逢えたら』(フジテレビ系)という深夜のバラエティ番組。これについて東野から浜田の印象を聞かれた内村は「優しかったね」とコメントし、出演者たちはその意外な言葉に驚いていた。内村はこれに続け、“心根は反社会的”だったとコメント。この大胆な発言に宮迫から「逆! 逆!」とツッコミが入り、東野も慌てて“言うことは反社会的だけど、心根は優しい”という意味に訂正していた。

 その後、後藤から「(ダウンタウンと)コント作っているときに、揉めることはあったんですか?」と聞かれた内村は、「一切なかった」と否定。続けて「もう浜ちゃんがすべてのボケを全部拾うから、安心してみんなボケている状態」と、浜田のツッコミを絶賛していた。

 しかしここで宮迫が「当時、先輩として浜田さんって怖かったでしょ?」と東野に話を振ったところ、東野は「怖い」と即答。さらに浜田には隣りに座った人の耳たぶを触るクセがあると明かし、「(触っていると)途中で耳たぶがすごい嫌いになって、引っ張りだすんです。“痛っ!”ってなったら、なんかしらんけど本人だけ笑ってるんですよ」と、不可解な行動をとると暴露していた。

「今や大御所芸人の内村と浜田が共演していた『夢で逢えたら』は、まさにダウンタウンとウッチャンナンチャンが本格ブレイクするきっかけとなった番組です。当時は互いの競争意識がものすごく、出演者は毎回、胃痛を覚えるほど自分を追い込んで収録に臨んでいたそうです。スケジュールや予算の都合で、今となってはダウンタウンとウンナンのコント競演は難しいでしょうが、実現するならばもう一度、見てみたいですね」(お笑いライター)――ぜひ実現を!

内村光良「優しかった」“盟友”浜田雅功の素顔を明かす

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