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とんねるずにセカオワFukaseも「ファンへの神対応」が話題に

とんねるずにセカオワFukaseも「ファンへの神対応」が話題に

 フリーアナウンサーの宮根誠司(53)が2016年9月30日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演したとき、ダウンタウンの浜田雅功(53)が大阪で活躍していた頃にとった男前な神対応を暴露して、話題になった。

 宮根は浜田とテレビ初共演ということで、とっておきのエピソードとして、ダウンタウンを中心とした若手芸人が活躍した伝説のバラエティ番組『4時ですよ〜だ』(毎日放送系)が生放送されていた心斎橋筋2丁目劇場で、出待ちの女性ファンが群がっていたことを紹介。そして浜田が車に乗り込むときに「はいっ! キミおいで」と、何人か女性を指名して同乗させていたことを明かした。これに他の出演者が驚きの声を上げると、浜田は宮根におしぼりを投げつけ「おまえ、ふざけんな」「宮根!」とキレまくった。松本人志(53)が「全然、ふざけてない」と宮根をフォローすると、宮根は「(浜田の対応は)心斎橋の常識」と語り、松本は「かわいい子をわざと車ではねて連れて行く」とボケていた。

 ファンへの神対応といえば、とんねるずの二人は豪快だ。2016年9月29日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした とんねるずは突然に日本全国縦断2時間SP』(フジテレビ系)での、視聴者の“父の退職を祝ってほしい”という願いをかなえる企画で、石橋貴明(55)と木梨憲武(54)が北海道のお宅を訪問。家族とひとしきり交流した後、“プレゼントがある”と自宅の外に連れ出すと、そこには白い軽トラックが止まっていた。実は視聴者の父は“定年退職後に農作業に挑戦したい”と考えており、それを知ったとんねるずは定年祝いのプレゼントとして、ロケ当日に近所で軽トラを急遽購入したのだ。スタジオでVTRを見ていたバナナマンの設楽統(43)は「軽トラあげたの? すごくない!?」と驚いていたが、石橋は「(プレゼントの軽トラは)ボロボロだよ」と照れ笑いしていた。

 バンドメンバーのSaori(30)や歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(23)など、女性関係のお騒がせで知られているのが、SEKAI NO OWARIのボーカル、Fukase(31)。彼は現在、交際中のモデル、益若つばさ(31)と新宿で映画デートをしていたとき、乗車ICカードのPASMOを落として困っている男性ファンを見かけ、「タクシーで帰りなよ。出世払いだ」とお金を貸したそうなのだ。その後、男性はツイッターでFukaseに対し、「先ほどは本当にありがとうございます!」と投稿。「帰れなかった僕をタクシーで帰りなよとお金までだしてくれて本当にありがとうございました泣!この恩は忘れません!」と感謝の気持ちを投稿。このツイートを見たファンたちは「イケメンすぎる」「Fukaseくんかっこいい」と神対応を絶賛していた。

 歌手のaiko(40)も、ファンへのフレンドリーな神対応が驚かれている。2016年9月21日放送のラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)にゲスト出演したとき、深夜の書店でしゃべりかけてきたファンから恋愛相談を受け、3時間も話をしていたことを明かしていた。空が明るくなってきた頃、相手から逆に「っていうか、こんな時間まで大丈夫?」と、心配されそうだ。また、「街でファンの人と会って、手を振ってたりしたら、ワーッてなって」と大勢に囲まれてしまったこともあり、そのことを別の場所で会ったファンに「さっき、すごかったんだよね。ファンの子がいっぱい来てくれて」と話したところ、「本当に、危ないからダメだよ」「あんま、そうやって手とか振っても危ないから」とお説教されてしまったらしい。南海キャンディーズの山里亮太(39)には「(自分が芸能人の)aikoだってこと、ちゃんと分かってる?」と、心配されていたが、aikoは「いや、ホンマね、いつでも声かけてください」と、これからもファンとしゃべる気まんまんのようだった。

 アイドルが握手会などでファンとフレンドリーに接してくれるだけでも嬉しいのに、まさかプライベートで優しくしてくれたら、感激して一生応援したくなってしまうだろう。

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