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坂口杏里VS重盛さと美ほか、芸能界の“ガチ喧嘩”を振り返る

坂口杏里VS重盛さと美ほか、芸能界の“ガチ喧嘩”を振り返る

 芸能界を騒がせた“ガチ喧嘩”といえば、記憶に新しいのが、ビデオデビューで話題の坂口杏里(25)と重盛さと美(28)のキャットファイト。テレビで重盛が坂口の借金事情を明かし、彼女のことを「唯一、連絡を取りあう後輩だった」と語ったところ、坂口が自身のツイッター上にて「唯一連絡取ってた って取ってなかったんだけど……、さすが腹黒いや」とバッサリ。重盛側もその後、ブログにて反論したが、いまだ和解はしていない。このように、芸能界を騒がせた“ガチ喧嘩”を振り返っていきたい。

 まずSNS上での喧嘩で思い出すのは麻木久仁子(54)VS大桃美代子(51)のバトルだ。事の経緯は、2010年に大桃が突然、自身のツイッターにて「ショックだったのは、元夫が麻木久仁子さんと不倫をしていたことがわかったこと。先輩として尊敬していたのに、ショック」と書き込み、元夫でジャーナリストの山路徹氏(55)が麻木久仁子と不倫していたことを暴露。麻木久仁子はその後、釈明会見を開き“双方が離婚成立前だった2006年から交際が始まった”と認めた。麻木は主婦層の反感を買い好感度ガタ落ち。今ではすっかりテレビで見なくなってしまったので、この勝負はある意味捨て身で挑んだ大桃の勝ちといえるだろう。

 女(?)同士の戦いといえば、マツコ・デラックス(44)とフリーの田中みな実アナ(30)も共演NGというガチの仲の悪さだ。不仲のきっかけは、田中みな実アナがTBSの局アナ時代、『さんまのホントの恋のかま騒ぎ』(TBS系)で、マツコが田中みな実について「ホントに嫌いなのよ私」と彼女のぶりっ子ぶりを全否定したところ、田中が大泣き。そのときはMCの明石家さんま(61)が二人をとりなして事なきを得たが、収録後、マツコに対して田中側から正式に共演NGのお達しが出たのだと、マツコがトーク番組で語っている。テレビで姿を見ない日はないマツコに対して共演NGを出すとは、田中がよほど腹に据えかねたのだろう。

 また、大御所タレント同士も“ガチ喧嘩”を展開しており、タモリ(71)と志村けん(66)との犬猿ぶりは有名な話だ。志村はトーク番組で「あの人(タモリ)の笑いはあまり好きじゃない」と公言。その後、タモリが司会を務めていた『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にて、桑野信義(59)からテレフォンショッキングのゲストとして志村が紹介されたとき、タモリからの「明日なんですけど、大丈夫でしょうか」という問いかけに、志村は「ダメです」と即答。食い下がるタモリに「明日ゴルフなんで」とピシャリ断ったという因縁がある。

 個性的な人材が多い芸能界、今日もどこかで一触即発のガチ喧嘩が繰り広げられているのかもしれない!?

坂口杏里VS重盛さと美ほか、芸能界の“ガチ喧嘩”を振り返る

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