日刊大衆TOP 芸能

「この美女は誰?」“批判殺到”東急電鉄マナー広告の“主演女優”に注目集まる

「この美女は誰?」“批判殺到”東急電鉄マナー広告の“主演女優”に注目集まる

 東急電鉄がマナー向上のために制作した「わたしの東急線通学日記」と題した広告が9月16日より展開、その一部内容にクレームが殺到し騒動となっている。そんな中、同広告に登場するモデルで女優の仁村紗和(22)が、「この美女は誰?」と注目を集めているようだ。

 この広告は、地方から大学進学のため上京し、東急線沿線に住み始めた女の子を主人公に設定し、『整列乗車』『荷物』『歩きスマホ』『車内化粧』の4バージョンで、マナーの向上を呼びかけているもの。批判を集めている『車内化粧』の動画は、「都会の女はみんなキレイだ」「でも時々、みっともないんだ」という文字の背景に、車内で化粧を施す女性たちが映し出され、後半では「ないないないない」と連呼するBGMをバックに仁村が演じる女性がダンスを踊る、というもの。

「お出かけ前になぜできない?」「気づいてよあなたはマナーができてない」と車内での化粧をダイレクトに批判している内容に世間から反発の声が上がり、「なぜ女性の化粧ばかり批判されるのか」「満員電車で新聞紙バサバサやるほうが迷惑じゃないの?」「酔っぱらいのほうが取り上げるべきマナー違反でしょ」といった意見が続出。ネットを中心に大きな話題となった。

 現在もSNSなどでさまざまな議論が交わされている一方で、その議論とは関係なく、広告に出演している仁村への評価が高まっている。「広告は腹立つけど、女の子はすごいかわいい。炎上イメージは惜しい」「ダンスがうまくてつい見ちゃう」「あのかわいい子は誰なの?」「雰囲気がナチュラルでステキ、と思ってたところにあのキレキレのダンス。ギャップが最高にカッコいい」と絶賛の声が上がっている。

「仁村紗和は、住友生命の『鶴の恩返し』のCMや、映画『無伴奏』に出演した大阪出身の若手女優です。4月に配信されたドラマ『明日もきっと君に恋をする。』(フジテレビオンデマンド)では千葉真一(77)の息子で俳優の真剣佑(19)とのベッドシーンに挑戦したりと、話題作への出演が続いていたんですが、今回の広告が一番知名度を上げるきっかけになったのはファンは望まないことでしょうね」(芸能誌記者)

 仁村はインスタグラムで、モデルならではのスタイリッシュな写真の他、カラオケで歌っている動画やブランコに乗っている素の表情の写真をアップしている。太眉のナチュラルな雰囲気が魅力的な仁村紗和に、騒動とは別の注目が集まる日も近そうだ。

※画像は仁村紗和のインスタグラムアカウント『nimura.sawa』より

「この美女は誰?」“批判殺到”東急電鉄マナー広告の“主演女優”に注目集まる

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.