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『逃げ恥』高視聴率の要因はパロディ? 第4話の「エヴァパロディ」も大反響!

『逃げ恥』高視聴率の要因はパロディ? 第4話の「エヴァパロディ」も大反響!

 11月1日、新垣結衣(28)主演のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)第4話が放送され、平均視聴率13.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。4週連続で右肩上がりとなる好調をキープした。作品中での他番組のパロディ演出も話題となっている同ドラマだが、今回はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』のパロディが展開され、大反響となっている。

 4話で描かれたのは、星野源(35)演じる津崎平匡と森山みくり(新垣)の“契約結婚”に気づいた同僚・風見涼太(大谷亮平・36)が、津崎にみくりの“シェア”を願い出るというエピソード。

 今回の第4話で特に注目を浴びたのが、中盤に登場した『新世紀エヴァンゲリオン』のパロディ。みくりが大学時代の恋人“シンジ君”との交際を回想するシーンでは、「使徒襲来」のBGMをバックに、就活で悩んで頭を抱えるシンジ君が映し出された。また、『エヴァンゲリオン』ではおなじみの、明朝体の文字テロップも登場し、みくりがシンジ君に「お前、小賢しいんだよ」と言われてしまう場面では、画面いっぱいに「お前、小賢しいんだよ」の文字が出現。最後は、白バックに「終劇」の文字で、“エヴァ風”に回想シーンが終了した。

「これまでも『情熱大陸』や『NEWS23』、『サザエさん』などのパロディがありましたが、今回の『エヴァ』はかなり視聴者の意表を突いたみたいで、ネットでもかなり話題になっていましたね。高視聴率が続いているようですが、リアルタイムで視聴して、“今日はなんのパロディだった”とつぶやきたい人が増えているのも要因の一つでしょう」(テレビ誌ライター)

 かなりクオリティの高い『エヴァンゲリオン』パロディは視聴者に大好評。ネットでは「エヴァかよ!」「ちょっ、使徒襲来!?」「彼氏モロ碇シンジじゃん」「ミサトさんのナレーションも入れてほしい!」「シンジ君、ATフィールド全開だな」「ここでエヴァ来るとは思わなかった~」と大盛り上がりとなった。次週はどんなパロディが飛び出すか、テレビの前で待ち構える必要がありそうだ。

『逃げ恥』高視聴率の要因はパロディ? 第4話の「エヴァパロディ」も大反響!

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