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孤独なバカ殿志村けんが漏らした「オレの結婚を阻むあのお笑い芸人」

[週刊大衆12月30日号]

還暦を超え、来年2月で64歳も、いまだ独身の大物お笑いタレント・志村けん。
「茶の間で高い人気を維持し、06年から始まった舞台『志村魂』も毎年盛況。ドリフ時代のDVDなどを見た若者がファンになるケースも多く、タレントとしては順風満帆といえますね」(芸能記者)

とはいうものの、8月には自身のブログで「もう疲れた……」と綴るなど、弱音を吐くひと幕もあった。
「志村さんは90歳を超える母親と2人暮らし。母親が元気なうちに孫を抱かせてやるというのが、志村さんのたっての願い。そのためにはまず結婚しなければなりませんが、20年近く前に石野陽子さんと入籍を噂されて以降は、そうした話はありませんね」(前同)

結婚相手とはいかないまでも、"バカ殿"の寵愛を受ける"腰元"たちは百花繚乱。
優香、磯山さやか、小林恵美、みひろ、最近ではAKB48を卒業した板野友美まで網羅する豪華キャストとして知られる。
「通称"バカ殿喜び組"の女性タレントとは飲んだり、誕生日を祝ってもらう程度のつき合い。男女の関係はありません」(業界関係者)

それでも石野と別れて以降、志村には数人の「結婚を意識した女性」がいたという。
ただ、これもことごとく失敗。

カネも地位もある大御所芸人は、なぜ結婚には縁がないのか?
「志村さんと親交の深い中山秀征が、女性誌の連載ゲストに志村さんを呼んだ。そこで志村さんが、"上島のせいで2人にフラれた"と告白したんです」(前同)

上島とはもちろん、"志村の舎弟"として知られるダチョウ倶楽部の上島竜兵。
「志村さんは極度の人見知り。酒が入ると大らかになりますが、シラフだと口数の少ない真面目な人。それで、デートのときに、ついつい気心の知れた上島さんを同席させて、2人きりになれないんですよ」(同)

自らを"稀代の子分肌"と呼ぶ上島。
志村は、オネエチャンより上島といるほうが楽しいのかも!?

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