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杉咲花「“クックドゥの子”から演技派女優へ」キムタク映画ヒロイン抜擢で、大ブレイクも間近?

杉咲花「“クックドゥの子”から演技派女優へ」キムタク映画ヒロイン抜擢で、大ブレイクも間近?

 SMAPの木村拓哉(43)が主演を務める映画『無限の住人』の公開日が、来年の4月29日に決定した。そのニュースと同時に、ヒロインを杉咲花(19)が務めることが発表され大きな話題を集めている。

 沙村広明による同名漫画が原作の『無限の住人』は、これまでにテレビアニメ化や舞台化がされた大人気作品。不老不死の肉体を持つ男「万次」を木村が演じ、両親を殺された仇討ちをするために万次と旅に出る少女「浅野凜」を杉咲が演じる。

 今回ヒロインに抜擢された杉咲は、今最も注目を集める若手女優。もともと『まるまるちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)といったドラマに出演するなど子役として活動していたが、所属事務所を退所し、いったんは子役を卒業。しかし女優になる夢を捨てきれず、オーディションに参加して再び芸能界入りしたという過去を持つ。

 杉咲が再び芸能界入りを夢見るようになったのは中学生の頃。志田未来(23)に憧れ、彼女が所属する研音のオーディションを受けて見事に合格した。そして、2011年には『ドン★キホーテ』(日本テレビ系)で子役卒業後初のドラマ出演を果たす。その後、『MOZU』(TBS系、WOWOW)や『家族のうた』(フジテレビ系)といったドラマに多数出演。2013年には、ドラマ『夜行観覧車』(TBS系)で家庭内暴力を振るう娘役での好演が話題に。さらには今年、高視聴率をマークした連続テレビ小説『とと姉ちゃん』(NHK)の三女役で、一躍注目を集めることとなった。しかし、実は彼女にはそれを上回る代表作がある。

「『とと姉ちゃん』の美子役で、一気に知名度を上げた杉咲さんですが、彼女が世間に認知されたのは味の素『クックドゥ』のCMがキッカケでしょう。ホイコーローを夢中にほおばる姿が印象的で、名前は分からなくても“クックドゥの子”として有名になりました。そのCMの印象が強いのか、実際は小食なのによく大食いだと勘違いされるらしいですよ」(アイドル誌ライター)

 映画『無限の住人』のエグゼクティブプロデューサー・小岩井宏悦は「杉咲花さんの出ている作品を何本も観て、その圧倒的な演技力と無垢なビジュアルにこの子しかいない、と惚れこみました」とコメントを残している。着実に演技派女優の階段を上っている杉咲。“クックドゥの子”ではなく“杉咲花”として注目を集めるであろう、今後の活躍に期待したい。

杉咲花「“クックドゥの子”から演技派女優へ」キムタク映画ヒロイン抜擢で、大ブレイクも間近?

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