日刊大衆TOP 芸能

解散決定のSMAPなんてまだマシだった!?「本当は仲が悪いグループ芸能人」実名暴露

[ヴィーナス2016年11月04日号]

解散決定のSMAPなんてまだマシだった!?「本当は仲が悪いグループ芸能人」実名暴露

 日本全土を激震させたSMAP解散騒動だが、芸能界にはまだグループ内分裂を起こす可能性があるアイドルや芸人が多数いるのだ。テレビ画面からは伝わらない、本当は仲が悪いグループを実名でバラす!

 8月14日、正式に今年中の解散が発表されたSMAP。当初から、ジャニーズ事務所の意向に従った木村拓哉VS元マネージャーI女史の意思を汲んだ他の4人、という構図なのは周知の通りだが、解散が近づくにつれて、ますます関係が悪化しているという。

「『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、収録中以外は、もはやメンバー同士で誰も話さないそうです。スタジオ入りも時間差で入って、局を出るときまで全員バラバラです」(構成作家)

 水面下でも、お互いへの敵視が続いている。「特に、かつて木村のことを兄のように慕っていた香取慎吾が、“同じ空気すら吸いたくない”という状態だそうです。また、派閥作りに余念がない木村は、しゃべったこともない後輩の嵐・大野智に突然、“おまえ、釣りやるんでしょ? 今度一緒に行こうぜ”と先輩風を吹かせて、彼を戸惑わせたといいます」(芸能プロ関係者)

 結成25年、もはや修復は不可能なところまで来ているようだ。そのSMAPの結成年数を上回る、結成31年目のウッチャンナンチャンは、もはや仲が悪いことをネタにしているほど。

「南原清隆が今年4月放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で、“今年はまだ(内村光良に)会ってません!”“去年は5回会いました”と笑いを誘っていましたが、ネタではなくマジで、コンビでの仕事は『イロモネア』(TBS系)の特番以外はNGにしているそう。あそこまでいくと、お互い無関心なんだと思います」(スポーツ紙記者)

 年季の入った不仲はネタになるが、もはや笑えない関係になってしまったのがナインティナインの2人。「現在進行形で、コンビ仲が最悪だそうです。原因は、矢部浩之の結婚と長男誕生。矢部が深夜の仕事に難色を示すようになり、20年続いたニッポン放送の『オールナイトニッポン』を、あっさり降板。それに対し、岡村隆史の不信感は相当なもので以来、現場では会話はゼロ、新規でコンビの仕事を取らないようにしているそうです。今後は、ほぼピンで仕事をするのではないでしょうか」(芸能記者)

 同じ高校の先輩・後輩で、かつては仲が良かっただけに、ファンは無念でならないだろう。

次ページ >> ピースやオードリー、オリエンタルラジオも仲が良かったが…

解散決定のSMAPなんてまだマシだった!?「本当は仲が悪いグループ芸能人」実名暴露

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.