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DAIGO、サプライズで『KSK』披露も反応冷ややか「もうお腹いっぱい」

DAIGO、サプライズで『KSK』披露も反応冷ややか「もうお腹いっぱい」

 11月5日、ミュージシャンでタレントのDAIGO(38)が、滋賀県で開かれた結婚式にサプライズで登場。自身の結婚披露宴で披露したウェディングソング『KSK』を熱唱した。さらに新郎新婦に夫婦円満の秘訣として「DAI語」を伝授したのだが、これには意外にも世間から冷ややかな声が上がっているようだ。

 4月の結婚式で新婦の北川景子(30)に贈り、話題となったDAIGOの楽曲『KSK』。CDもリリースされ、購入者には抽選でDAIGOが結婚式に参加し、『KSK』を歌うという応募企画が実施された。そして当選したのは、職場の後輩のためにサプライズをしたいと応募した人物。結婚式当日、DAIGOは滋賀県の結婚式に新郎新婦にも内緒で登場し、歌で会場を盛り上げた。さらにDAIGOは結婚の先輩として、夫婦円満の秘訣を伝授。それは“奥さんのいうことを聞く”という意味のDAI語である「OIK」というものだった。

 この様子はさまざまなメディアで紹介され、ネットでも話題にする人が多かった。しかし、「もうDAIGOの結婚のネタは飽きたよ」「DAIGOのニュースは結局いつも結婚の話題。他に何もないの?」「結婚話にDAI語の組み合わせ、もうお腹いっぱい」といった声が上がっており、この手のネタは食傷気味のようだ。

「DAIGOは今年の1月に入籍していますが、同じ時期に結婚した芸能人でこれほど結婚ネタを引っ張っている人はいないですね。昨年12月に再婚したココリコの遠藤章造(45)も、結婚の話題をネタにすることはもうありません。またチュートリアルの福田充徳(41)はDAIGOより遅い6月に結婚していますが、ネタにするどころか入籍時にはマスコミに報告すらしていませんでした。とはいえ、北川景子も結婚後に出演したドラマ『家売るオンナ』(日本テレビ系)を大ヒットさせましたし、非常に好感度の高い夫婦ではあります。イベンターやテレビ局も、二人の幸せにあやかりたいんでしょう」(芸能誌ライター)

 結婚当初はビッグカップルの夫婦誕生と大騒ぎされたDAIGOだが、視聴者心理としてはそろそろ次のネタが欲しいといったところだろうか。

DAIGO、サプライズで『KSK』披露も反応冷ややか「もうお腹いっぱい」

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