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『地味スゴ』の“ありえない演出”に不満続出「これは冷める」

『地味スゴ』の“ありえない演出”に不満続出「これは冷める」

 11月9日、石原さとみ(29)が主演を務めるドラマ『地味にスゴイ!校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)の第6話が放送された。平均視聴率13.2%を獲得し(ビデオリサーチ調べ、関東地区)、これまでの最高記録を更新したが、ある場面について視聴者から「演出が安っぽすぎる!」「これはありえない」といった不満が上がっている。

 本作はファッション誌の編集者になることを夢見ていた主人公の河野悦子(石原)が、地味な校閲部に配属されながらも、働く中で成長していくという物語。第6話で問題にされたのは、ファッション誌の男性専属モデルを決める投票が行われ、菅田将暉(23)演じる折原幸人が15377票を獲得。2位のモデルの15376票に対し、“わずか1票差”で勝利したという演出だ。

 この場面に、世間からは「1万超える票が集まって1票差とか、絶対ありえないでしょ」「この演出はご都合よすぎてちょっと冷める」「うわ~安っぽいぞ~」「AKB総選挙だったら大問題だな、50票差ぐらいにしとけばいいのに」といった不満のコメントが次々に上がった。

「ドラマにどこまでリアルさを求めるのかは、見る人の価値観にもよるとは思います。ただ、同じくこの日の放送では、校閲部の徹夜明けのシーンに“誰の顔も疲れていない”なんて指摘もされていましたね。河野悦子のメイクや髪型が多少崩れてるぐらいのほうが画面的にも説得力が出たと思うんですが、“まるでヘアメイクしたてのようで、さすがにおかしい”と、投票シーン同様に疑問を持たれていました」(芸能誌ライター)

 重箱の隅をつつくような指摘が上がるのは、今回のドラマが注目されているというなによりの証拠。視聴者のハードルはどんどん高くなっているが、これからもクオリティの高い作品を届けてほしいところだ。

『地味スゴ』の“ありえない演出”に不満続出「これは冷める」

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