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川崎麻世「感動した」週刊誌記者の度を越した盗撮方法を暴露

川崎麻世「感動した」週刊誌記者の度を越した盗撮方法を暴露

 11月6日放送の『あるある議事堂 ゴールデン2時間SP』(テレビ朝日系)に、俳優の川崎麻世(53)が出演。自分を狙った週刊誌記者の張り込み術を明かし、お笑いタレントの今田耕司(50)らを驚かせる場面が見られた。

 この日は“写真週刊誌の記者vs浮気をしたらシャレにならない芸能人”として、ゲスト出演した記者と芸能人たちが、スクープをめぐってトークを展開した。この中で川崎は過去に週刊誌記者から、“えげつない張り込みをされた”と発言。ミュージカル公演で地方に1か月、ホテルに滞在したときに盗撮された経験を語った。

 川崎が張り込みに気づいたのは、同じフロアにある他の部屋のドアについている覗き穴が、不自然に膨らんでいたため。川崎がそれを指で押したところ「ペコッと押したら、ペコッてへこんだ」のだという。その部屋はちょうど、エレベーターを降りて、川崎が部屋に向かうときに前を通る部屋。他も探したところ、正面の部屋にも同じように覗き穴部分が不自然に膨らんでいたのだという。

 しかし、不審に思った川崎がドアをノックしたのだが、反応はなし。そして警察を呼んで中に入ったところ、「テレビのキャビネットの所に、ビデオデッキがいっぱい置いてあって、扉の覗き穴からコードがブワッといっぱいつながってた」のだという。その張り込みは大掛かりなもので、記者の仲間がホテルの中をうろうろしていたのだと語っていた。

 この話を聞いた今田は「えっ、マジ!?」と驚いていたが、川崎は続けて「感動した」とコメント。「スキャンダルのために、ホテルのニ部屋を押さえてるんですよ。そんだけ経費使うの!?」と説明し、「その雑誌、もうなくなりましたけど、金、かけすぎたんじゃないですか」と、当時、自分のためにかけられた膨大なお金について思いをはせていた。

「川崎が張り込みをされたのは90年代中頃でしょう。その頃の川崎は不倫を何度もスクープされ、まさしく週刊誌の常連。時の人でしたから、出版社側もそれだけ大掛かりな張り込みをしたんでしょう。現在の川崎は妻のカイヤと別居状態ですが、関係自体は落ち着いているみたいですね」(芸能誌記者)――どこで見られているか分からないとは、芸能人は大変だ。

川崎麻世「感動した」週刊誌記者の度を越した盗撮方法を暴露

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