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松山ケンイチ「デビュー時の食生活」にTOKIO松岡ら爆笑

松山ケンイチ「デビュー時の食生活」にTOKIO松岡ら爆笑

 11月9日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)に、俳優の松山ケンイチ(31)が出演。デビュー時のエピソードを語り、TOKIOの松岡昌宏(39)らを驚かせる場面が見られた。

 この日、松岡から松山に出された質問は“初めての給料は何に使った?”というもの。松山は出身地の青森にいた頃、新聞配達でもらった給料が初めてと回答。しかし二日で辞めてしまったため、金額は5000円だけだったという。松山は二日で辞めた理由を「どこに配るとか、覚えきれないなと思ったんです」と説明し、「基本的にダメ人間なんですよね」と自分を卑下すると、松岡から「いいよいいよ。それでいい」とフォローされていた。

 そして松山は“本格的にもらった給料は、現在所属する事務所が主催するオーディションに合格したときの賞金だ”と話し、その金額を聞かれると「50万ぐらい。とんでもない金額ですよね」と明かした。東京に出てきたばかりの当時の松山には大金だったのだが、何に使ったのか聞かれると、「コンビニの牛丼食ってましたね」と回答。さらに「毎日食べてたんですよ。そしたら(賞金が)なくなったんですよね。50万ですよ! “なんでなくなんの!?”って思いましたね」とコメントし、松岡らを爆笑させていた。

「松山は、“賞金の50万円は牛丼以外に、服を買ったりしてすぐになくなってしまった”と、ある取材で語っていましたね。当時は東京に来たばかりで、はしゃいでいるうちに使い切ってしまったそうです。その顔立ちから知的でクールなイメージがある松山ですが、中身はピュアで純朴だと聞きますし、いかにも彼らしいエピソードですね」(芸能誌記者)――ピュアで純朴だからこそ、さまざまな役をこなせるのかも?

松山ケンイチ「デビュー時の食生活」にTOKIO松岡ら爆笑

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