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真剣佑に武井咲、読めないと恥ずかしい“難読の芸名”タレントが急増中

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真剣佑に武井咲、読めないと恥ずかしい“難読の芸名”タレントが急増中

 シリーズの単行本全118巻が累計発行部数1億部(2016年12月時点)を超えている人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)の実写映画化が決定。メインキャストの俳優が発表されて大きな話題になっている。主人公の東方仗助を演じる山﨑賢人(22)の他、メインキャラの広瀬康一役に神木隆之介(23)、虹村億泰役に真剣佑(20)など、注目の若手イケメン俳優が起用されているのだが、はたして“真剣佑”という名前をどう読むのかご存知だろうか? 『ジョジョ』の登場人物なみに個性的な彼の名前は“まっけんゆう”で、大物俳優である千葉真一(77)の息子なのだ。

 真剣佑の本名は前田真剣佑。1996年にロサンゼルスで生まれている。アメリカで俳優として活動していたのだが、2014年から日本でも活動を始め、同年5月3日に公開された千葉が出演する映画『歌舞伎町はいすくーる』の特別試写会では、千葉と親子で舞台あいさつに登場した。それが話題となり情報バラエティ番組『バイキング』(フジテレビ系)に出演。流暢な英語とジャンピングハイキックで板の試し割りを披露している。

 真剣佑のように海外でも通用しそうな名前でも、漢字にすると読みにくくなるが、彼以外にも難読な名前の芸能人が最近、増えている。ちゃんと読めるか確認してみよう。

 女優の忽那汐里(24)は名字が珍しく、“ほうな”、“そうな”とも読めそうだし、名前も“ゆうり”と読んでしまいそうだが、正しくは“くつなしおり”だ。忽那はオーストラリアで生まれた帰国子女だが、忽那の姓は愛媛県沖の瀬戸内海にある忽那諸島がルーツだとか。

 女優でモデルの武井咲(23)は“たけいさき”でなく“たけいえみ”と読む。なんでも“花が咲くように元気で笑顔が絶えない女の子”になってほしいからつけられたとのこと。読み間違い必至の紛らわしい名前だが、実は元をたどれば“笑”と“咲”の漢字の成り立ちは同じで、厳密には当て字ではないのだという。

 日本テレビの水卜麻美アナウンサー(29)は、女子アナにしては珍しいポッチャリ体型が人気で、番組で愛称の“ミトちゃん”と呼ばれていることから、“みとあさみ”と勘違いしている人もいるだろう。しかし、本当の読み方は“みうらあさみ”だ。ちなみに“卜”の字はカタカナではなく、占いを意味する漢字で“うら”と読むのだ。

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