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復活歌姫 華原朋美&昔の恋人 小室哲哉 15年ぶり共演で放送されなかった「空白の7分」

[週刊大衆12月30日号]

今月4日に放送された『FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で、歌手の華原朋美(39)と音楽プロデューサー・小室哲哉が共演するという奇跡が実現した。
「破局して以来、2人が揃って出演することはなく、実に15年ぶりの共演でした」(テレビ局関係者)

華原の歌手としての才能を見出しのが、当時、時代の寵児だった小室。
次々にヒット曲を生み出した2人は、恋人同士でもあった。

しかし、頂点へと上りつめた矢先の1999年に破局。
そこから互いに転落人生を歩むことになる。
「華原は00年に芸能活動を休業し、02年に復帰をするも、その後も薬物中毒などで07年から休業。ようやく昨年12月、復帰しました。小室も、ブームが去った08年に5億円の詐欺容疑で逮捕されるまでに落ちました」(芸能プロ関係者)

そんな華原の心の中には、ずっと小室がいた。
「破局の原因は華原の浮気とも言われています。彼女は、そのことをずっと消し去ることができなかったんです」(前同)

芸能界に復帰した華原は、周囲に「また小室さんのプロデュースでやりたい」と漏らしていたという。
だが、それに対し小室は、「もう過去のこと。KEIKOとも結婚しているし、もう会って話すこともないと思っていました」(レコード会社関係者)

そんな両者の温度差が如実に表れていたのが『FNS~』だった。
ピアノを弾く小室のことを時折、見つめながら歌う華原。
だが、視線が絡み合うことは一度もなかった。

歌が終わったあとには、「いままで心配かけて、すみませんでした。これからは、ちゃんと前を向いて歩いていけそうです」と華原が話し、握手するサプライズも。
しかし、それを振りほどくようにして、小室は足早に会場を後にするなど、どうもぎこちなかった。

実は、これが初めての会話ではなく、その前に「空白の7分」があったという。
「生放送で、ほかのアーティストともコラボがあったために、楽屋もテンヤワンヤでした。そんななか、数分だけツーショットの時間があって、小室さんはぎこちなく"元気そうだね"と声を掛けていたようです」(前同)

ようやくケジメをつけた朋ちゃん。
もう、小室なしでも輝けるはずだ!

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