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“元アイドル”セクシー女優の三上悠亜「驚愕のギャラ事情」を公開

“元アイドル”セクシー女優の三上悠亜「驚愕のギャラ事情」を公開

 11月11日、セクシー女優の三上悠亜(23)が『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に出演し、国民的アイドルグループ卒業の経緯と、セクシービデオ業界のギャラ事情を暴露した。

 三上は16歳のときに国民的アイドルグループのオーディションに受かり芸能界デビュー。『NHK紅白歌合戦』にも出場したトップアイドルだったが、2014年に卒業し、2015年に改名してセクシービデオ女優としてデビューした。

 ネプチューンの名倉潤(48)が開口一番「なんかやらかしたの?」と聞くと、三上は「男性関係でやらかしました、ちょっとスキャンダルされてしまいまして」と苦笑い。その後、セクシー女優の道へ進んだいきさつを、ニつのスキャンダルが原因だっだと告白した。

 まず一つ目のスキャンダルは、“ファンと個人的に会話してペナルティで降格された”というもの。16歳で正規メンバーだった三上は、グループで禁止されていたのだが、(握手会以外で)ファンと個人的に会話をしていたところをメンバーに見られ、“ファンとつながっている”という疑いをかけられ研究生に降格。しかしファン投票でグループのグラビア部門で1位をとり、人気雑誌の表紙を飾るなどV字復活した。

 そんな上がり調子のさなかに、二つ目のスキャンダルが発覚。20歳のときに『週刊文春』(文藝春秋)にスクープ写真を掲載されてしまった。内容は、ある人気男性タレントとの泥酔キス写真だった。三上いわく、名古屋で活動していたが、東京に仕事で行ったときに、友だちに“紹介したい人がいる”と食事会の誘いを受けて参加。そこでハイテンションになり飲み過ぎて記憶をなくし、写真を撮られてしまったのだという。“キスした記憶はあるのか”と名倉や次長課長の河本準一(41)にツッコまれた三上は「1回目は覚えてるんですけど、その後何回もしてたみたいで(笑)」と照れ笑いを浮かべた。

 当時、そのグループのスキャンダルはまだ珍しかったこともあり、三上はその後完全に干され、仕事が激減。その頃の心境を「たぶんやりたいこともできないし、お仕事もぜんぜんもらえないし、ほんとにみんながやる仕事しかもらえなかったんです。(中略)毎日暇だし、もう嫌だな~と思って、20歳だし区切りで、ここでもう辞めようと思って卒業を決めたんです」と率直に明かした。

 しかし、辞めたものの華やかな世界への憧れが捨てきれなかったところに、ビデオデビューの声がかかった。かなり悩んだが、三上は出演を決意。その理由を「このチャンスに賭けようと思って、ここだったらまだ需要があるかもしれないと思って決めました」「前いたグループで最後干されたから、ちょっとそこより、見返して表に出たいなという気持ちがあって」などと語った。

 さらに、アイドル時代の月収を聞かれた三上はその額を“OLやサラリーマンくらいだった”と告白。それに比べて「契約で正式な金額は言えない」としながらも、ビデオの1本目の出演料は“世田谷区の2LDKの中古マンションが買える額”と暴露し、スタジオを驚かせていた。

「三上は、出演した11本すべてが売り上げ1位を獲得したほどの超人気セクシー女優となりました。番組内では“すべて貯金している”と語っていましたが、数億円は稼いでいるはず。正直、金額的にはグループ内で一番稼いだメンバーといえるのではないでしょうか」(アイドル誌ライター)――番組出演時は、吹っ切れたような明るい顔で楽しげにトークしていた三上悠亜。これからも持ち前の美貌とナイスバディで世の男たちを楽しませてほしい。

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