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“汚尻”グラビアアイドル・青山ひかるが、実の父親に涙の謝罪!?

“汚尻”グラビアアイドル・青山ひかるが、実の父親に涙の謝罪!?

 グラビアアイドルの青山ひかる(23)が11月12日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演し、自らの父親に涙の謝罪をした。

 青山は番組内で“お尻が汚すぎるグラビアアイドル”として紹介され、モデルの川上愛(23)や、雀士の和久津晶(38)、芸人の紺野ぶるま(30)とともに“セクシーを雑に売っている”ことへのみそぎを求められた。そのみそぎは“誰かの親に4人で謝罪”というもので、今回は青山の父親に謝ることになり、そのロケVTRが番組で流れた。

 謝罪の舞台は東京都昭島市にある老舗料亭。青山の父親は、娘がグラビアアイドルとして活動しているということを知らない。そのため「緊張と不安でいっぱいです」と神妙な顔で父を待つ青山。そこに、長崎県から朝イチで上京した、元海上自衛官だという青山の父が登場。娘から「話がある」としか聞いていなかった父は、青山のビキニ姿を見て「えっ!」と驚愕していた。

 青山は緊張した面持ちで「お父さんに謝らなければならないことがあります」と言って立ち上がり、お尻を父親に突き出しながら「グラビアをやっておりまして、グラビアなのにお尻が汚いことを売りにしています。お父さん、ごめんなさい」と謝罪。これにはスタジオの有吉も「バカ、前向いてしっかり謝れ!」と爆笑。

 父親は娘の突然の告白にとまどいながら「ずっとこれやるん?」と質問。それを受け、青山は「できるところまでやりたいなって思ってる。高校を卒業して上京して声優になると学校に通ってたけど、もっといろんなことをしたい、と思って今ここにいます」と父親の目を見てはっきりと宣言した。父親は、まな娘の熱い想いを受け「うん、頑張ってください」とペコリ。「これからも長い人生やろうけど、弱音を吐かんで頑張らんといかんよね」と励まし、青山は大粒の涙をこぼした。親子の絆を感じる温かいムードの中、ついでに他の3人も青山の父に自らの雑なセクシー売りを謝罪。最後はみんなで明るく記念撮影をして終了した。

 この感動のVTRを受け、バカリズムは「ケツの汚さ、関係なくなってた」と苦笑い。青山が「みそぎのときがあたし一番お尻汚くって。一番汚いときをお父さんに見せたんですよ。不安と緊張でストレスなのか、ひどくなっちゃって」と話すと有吉は「でもそれがベストなんでしょ?」と返答。青山はすかさず「ベストコンディションで!!」と返し、スタジオ内は笑いに包まれた。

「青山ひかるは普通のグラドルなら嫌がる“汚尻イジリ”も笑い飛ばせる肝の据わった性格です。かつてバラエティ番組で活躍したグラビアアイドルたちがひとしきり結婚した今、注目の存在です」(アイドルライター)――“汚尻グラドル”青山ひかるの今後の活躍に期待!

“汚尻”グラビアアイドル・青山ひかるが、実の父親に涙の謝罪!?

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