日刊大衆TOP 芸能

オリエンタルラジオ中田敦彦の「汚い策略」を、南海キャンディーズ山里亮太が批判

オリエンタルラジオ中田敦彦の「汚い策略」を、南海キャンディーズ山里亮太が批判

 13日放送のフジテレビ系『ワイドナショー』(フジテレビ系)にお笑いコンビ南海キャンディーズの山里亮太(39)が出演し、オリエンタルラジオの中田敦彦(34)を批判する場面があった。

 番組では中田が『PERFECT HUMAN』で『NHK紅白歌合戦』へ出演を熱望してることを紹介。中田が『ペンパイナッポーアッポーペン』が大ヒット中のピコ太郎についてブログで「ピコ太郎さんとはバチバチに争って紅白をいただきたい」と勝手にライバル視していることに言及した。ダウンタウンの松本人志(53)はそれを受け「芸人やったら、裏の『笑ってはいけない!』に出ろや!」とツッコミを入れ、山里も「芸人の熾烈な争いというのはそっちですからね」と同調。

 番組終了間際、MCの東野幸治(48)が山里に「紅白でオリラジのあっちゃんが『PERFECT HUMAN』でなんかピコ太郎さんとバチバチしてるっていうことにどう思いますか。やっぱり同世代やから聞かなあかんなって思ってたんですよ」と質問。山里は「いや……」と苦笑いを浮かべながら「思うところありますよ、そりゃ。あの人はすごい“策略家”だから、もう戦略……紅白まで見てたんでしょうけども、そこで急にピコ太郎さんが出てきて。で、なんでその紅白狙ってたっていうのが分かるかというと、『PERFECT HUMAN』はパロディがダメなんですよね。真似したりとかしちゃいけないんですよ。もうご本人の意向で、それはできないんですよ」と暴露。

 さらに「で、真似されると飽きるスピードが早くなって、紅白の頃には飽きられてしまうっていうのが全部計算できてるんです、作戦で」と続けると、松本も「へえ……」と興味津々で聞き入っていた。

 山里は「じゃあちょっと待って、と。そういうふうに誰かが真似してしまうと飽きられるというルールをちゃんと分かってるあなたが、なぜ8.6秒バズーカーの真似をあんなにしてたのかな、と思うところがあった」と鋭く指摘。しかし、その後、東野を見ながら「という話を東野さん、お酒の席で言ったやつです」と実はオフレコトークだったことを困り顔でバラし、スタジオ内は爆笑。最後に苦笑しながら「意見としては、みんな紅白に出れたらいいですね」と締めていた。

「山里は今年6月にラジオ番組『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ)にほろ酔い状態で電話出演したとき、中田を“お酒と関係なく普通に嫌い”とぶった斬り、この言葉に続けて“今、鼻につきません?”と語りました。同じ事務所の先輩として、いろいろ思うところがあるのでしょう。この二人のバトルは業界でも注目されています」(芸能誌記者)――そのうち、テレビで一触即発もあるかもしれない。今後の二人の動向に要注目だ。

オリエンタルラジオ中田敦彦の「汚い策略」を、南海キャンディーズ山里亮太が批判

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.