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大原櫻子の“天然キャラ”に、女性からの厳しい視線「あざとい」

大原櫻子の“天然キャラ”に、女性からの厳しい視線「あざとい」

 11月14日に放送された『PON!』(日本テレビ系)に歌手で女優の大原櫻子(20)がゲストとして出演。若い世代の女性を中心に人気を集めている彼女だが、番組内で驚きの天然エピソードを連発し、「あざとい」と女子たちから嫌悪感を抱かれているようだ。

 番組では、マネージャーから聞いた大原の「ちょっぴり天然」なエピソードを紹介。ただ、そのエピソードは“ちょっぴり”どころかかなりのもので、大原は「タツノオトシゴ」を「タツのお年頃」と勘違いしていたという。しかも、中学生になるまでタツノオトシゴが海の生物だということを知らなかったそうで、大原は「そういうお年頃があるんだと思っていた」と語り、スタジオを沸かせた。その他にも「新幹線のワゴン販売を“ワンボックスカー”と言い間違い」、また「横浜マリンタワーを見て“スカイツリーがこんなとこにあるんだ!”と言っていた」という事実も明らかになり、MCのビビる大木(42)も「ヤバいヤバイ!」と驚きを隠せなかった。

「大原は、親友の佐野ひなこ(22)からも“天然”と言われており、2014年に『ミュージックドラゴン』(日本テレビ系)に出演した際には、“旅行用の『トランク』を『トランクス』と間違えていた”といったエピソードを暴露されていました。また昨年出演した舞台の製作発表会では“カメレオンって昆虫じゃないんですか?”なんて困り顔で発言して会場を沸かせたそうです」(女性誌記者)

 女性の天然キャラといえば男性にはウケがいいが、度を越えたものはわざとらしくも見えてしまい、特に同性から反感を買いがち。今回『PON!』で明らかになった大原の天然エピソードは、ネットでは不評で、「こんな間違いするか普通? あざといな~」「天然キャラ目指してるの?」「はいはい、かわいいエピソードですね~」といった声が多く、厳しい目を向けられているようだ。

 芸能界の天然キャラといえば女優の綾瀬はるか(31)が挙げられるが、綾瀬も11月14日に行われた映画『海賊と呼ばれた男』の完成披露試写会で、岡田准一(35)と吉岡秀隆(46)の二人から、撮影現場での天然エピソードを暴露され会場を盛り上げていた。大原も、綾瀬に続く「天然女優」として、癒し系の地位を築いていくのか、注目だ。

大原櫻子の“天然キャラ”に、女性からの厳しい視線「あざとい」

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