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土田晃之、ピコ太郎の今後を心配?「バラエティに出ないと難しい」

土田晃之、ピコ太郎の今後を心配?「バラエティに出ないと難しい」

 お笑いタレントの土田晃之(44)が11月13日に放送されたラジオ番組『土田晃之 日曜のへそ』(ニッポン放送)で、シンガーソングライターのピコ太郎(53)についてトークを繰り広げた。

 この日の番組では、YouTubeから世界的に大ブームになっているピコ太郎が台湾を訪問し、空港が一時パニック状態になったというニュースを紹介。土田はその状態を「マイケルジャクソンが空港に来たときみたい」と表現し、ブームの大きさを伝えた。10月30日放送の同ラジオでも、土田はピコ太郎について「“くだらねぇな”っていう笑い」とした上で、ピコ太郎の正体である古坂大魔王(43)を「バカなことを、本当に一生懸命考えてやる人だからね」と称賛している。

 ピコ太郎の人気に触れつつも、土田は「ちょっとかわいそうなのが、イベントだとか、こういうので扱われるばかりで、たとえばバラエティ番組に出ることはないじゃないですか」と現状を分析。「やっぱり、そっちに出ないとね。難しいですよ」とコメントした。

 土田は続けて、11月10日に行われたグルメ情報サイトのイベントに、ピコ太郎と俳優の西島秀俊(45)が出演したことを取り上げ、「囲み取材だとさ、別にそれはスベるのよ、あんなところ」「記者の人たちも、別に笑う気なんかないしさ。なんかもう、嫌なことばっか聞いてくるしさ」とコメント。土田としては、古坂には今後バラエティ番組に出演してもらいたいようで、「やっぱり番組に出ないとさ、会話のキャッチボールをするとか、エピソードを話すとか、普通の素の状態でやらないといけない」と語り、「けど、ピコ太郎のキャラで、一生懸命なんかやるのとかだと、ちょっと大変になっちゃう」と、今のキャラでのバラエティ出演は厳しいのではないかと心配してみせた。

「ピコ太郎は11月14日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、バラエティに初出演し、ネプチューンやくりぃむしちゅーらからイジられていました。というのも、古坂大魔王はもともと『底抜けAIR-LINE』というお笑いユニットで活動していて、90年代に放送されていた『ボキャブラ天国』(フジテレビ系)で彼らや爆笑問題らと共演していた間柄なんです。今後バラエティにどんどん出て、今、第一線で活躍する彼らと肩を並べてほしいところですが、ピコ太郎のままずっといくのは確かに難しいかもしれませんね」(お笑いライター)

 11月13日には、台湾で初の海外公演を行ったピコ太郎。海外での更なる飛躍も予想されるが、11月24日に放送される『第一回明石家紅白!』(NHK)では、明石家さんま(61)との初共演も実現する。今後、日本のバラエティに続々と出演するという展開は十分ありえそうだ。

土田晃之、ピコ太郎の今後を心配?「バラエティに出ないと難しい」

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