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小島慶子アナ「ガイコツに似てきた」自らの老化を“自虐ネタ”にする

小島慶子アナ「ガイコツに似てきた」自らの老化を“自虐ネタ”にする

 11月15日放送の『中居正広のミになる図書館』(テレビ朝日系)に、フリーの小島慶子アナウンサー(44)が出演。SMAPの中居正広(44)、お笑いタレントのいとうあさこ(46)、Kis-My-Ft2の玉森裕太(26)らと老化について語る場面が見られた。

 この日のテーマは、“40代があるある悩みを爆笑告白”というもので、この中で小島は“写真に写る笑顔のヒミツ”を発表した。小島アナは“仕事で写真を撮られるとき、撮影の間、笑顔を維持することができなくなった”と告白。「笑顔がキープできないアンド、目が死んでくるのね」とし、「動物写真みたいな、すごいシャッタースピードで撮ってほしい」と主張した。ここで中居が玉森に「(若いから)全然、余裕じゃない?」と聞くと、玉森は「全然、大丈夫ですね」と返答。小島アナから「ワナワナしない?」と聞かれたが、「しないです」と言い切っていた。

 また、小島アナは40代になるとまぶたの上がくぼんでくるとし「だんだんガイコツに近づいてくる」「下のガイコツが透けてくる感じ」と話すと、中居もこれに同意。テレビを消したときに「パッと自分の顔が映るのよ。あっ、気の抜けたおじさんなんだ(と驚く)。このメガネとバサバサな(髪の)感じと肩がこう、なで肩になった。あれがたぶん、本来の顔なんじゃない?」と、自身の老いを感じていることを明かし、出演者たちを爆笑させていた。

「若い頃は“美人女子アナ”として評判だった小島アナですが、さすがに加齢による衰えにはかなわないようですね。もっとも小島アナもすでに44歳。もともとルックスよりも、ものおじしない言動が売りですからね。今後は健康系のテレビ番組などで、活躍するのでは?」(芸能誌記者)――老化もいいネタになる!?

小島慶子アナ「ガイコツに似てきた」自らの老化を“自虐ネタ”にする

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