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細川茂樹の強すぎる「こだわり」に、ホラン千秋がマジギレ寸前!?

細川茂樹の強すぎる「こだわり」に、ホラン千秋がマジギレ寸前!?

 11月16日放送の『モシモノふたり』(フジテレビ系)に、俳優の細川茂樹(44)とタレントのホラン千秋(28)が出演。2人がお試し同居生活に挑戦した。細川といえば、年間45台の家電を買ったり、自宅の家具を納得いくようオーダーメイドするなど、生活に対するこだわりが異常なほど強いとして有名な人物。そんな細川にものごとをはっきり言うタイプのホランが吠える、という構図になった。

 二人が共同生活を送る部屋に入ると、細川はすぐにメジャーを取り出して、リビングルームにあるソファとテーブルの距離を測りだし「二人で必要な幅は100センチ」と説明してホランを促し、ソファを移動させるといったこだわりを見せる。ソファに座る際も「ホランさん向こうに座って」「俺ここエリアね」と場所を指定しだし、ホランはア然。スタジオではMCの藤田ニコル(18)が「犬じゃないからさ……」とドン引きしていた。

 その後、キッチンを見渡した細川は“出しっぱなしにしておくと汚れる”という理由で、キッチンにあるものをすべて片づけはじめると、ホランは「気になんないですよ……」とうんざり。MCであるバナナマンの設楽統(43)が「今の段階でどう?」とニコルに細川の印象を尋ねると、ニコルは「もう嫌いです」「面倒くさい」と答えていた。

 そして二人はスーパーに買物に行き、夕食作りをスタート。その際も細川は自宅から持ち込んださまざまな調理器具をホランに披露。うれしそうに様々な器具の利点を説明しながら料理を作る細川に対し、ホランは心の声で「また家電うんちく始まる?」とつぶやきながらもおとなしく拝聴。食事ができあがり「おいしい!」と言うホランに対し「普通の鍋と違うでしょ?」と細川はドヤ顔を見せた。スタジオの西山茉希(31)が「(鍋の)違い求めないでよ〜。それがいらないのに」と苦笑するも、食事はなごやかに終わった。

 だがホランが洗い物をする際に、事件は勃発。2つのスポンジを使い洗い物をするホランに対し、細川がさらに2つのスポンジを手渡し“洗い物は4つのスポンジを使ってほしい”と要求。皿用、油用、鍋用、シンク用に分けるべきだと主張する細川だったが、ホランに「こんなにスポンジあって、邪魔!」と拒絶されるなど、両者の間に緊張が走る一瞬もあった。

 ホランが洗い終えると、細川は何も言わずシンクを洗い出す行為に出る。ホランがやり残しがあったかと尋ねると「全然何も残ってない、完璧」と言いながらも手を止めない。そんな細川に対しホランは「何も言われずにやり直されてると、女性はちょっと嫌な感じって思いません?」と苦言。細川も自身の妻のことを思い出し「過去に“あれ、さっき掃除したよ”って言われて、“いや、そういうことじゃないんだよ”って言ったんだけど、ちゃんと説明しなかったから、どうもダメだったね」と、こういった行為で一悶着あったことを認めていた。

 細川は続けて「自分で自覚してるんだよ、面倒くさいってのは」と認め、こだわりの理由は「不安の裏返しというか、こういうものを知っていたいとか、こういうものを知っていて安心したいとか、なんかそういうことかもしれない」と自己分析していた。

「“家電俳優”として知られる細川のキャラクターが、存分に出ていますね。女性としては面倒くさいでしょうが、今後もCMなどの広告関連や、批評、講演といった“家電仕事”は途切れないでしょう。広告業界としては、ありがたい存在です」(広告代理店関係者)――今後も仕事は安泰!?

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