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『海の声』桐谷健太、紅白初出場に「また泣くの?」と冷ややかな目

『海の声』桐谷健太、紅白初出場に「また泣くの?」と冷ややかな目

 auのCM「三太郎シリーズ」に“浦ちゃん”こと、浦島太郎役で出演している俳優の桐谷健太(36)。彼が浦島太郎名義でリリースした『海の声』は今年大ヒットし、年末に行われる『第67回NHK紅白歌合戦』への出場も決定。この発表を受けて、SNSではファンからの「マジでうれしい! 楽しみだな~」「海の声、紅白で聞けるの超いいよね!」と喜びの声が目立つ一方で、「正直、桐谷の出演はいらない」「また“アレ”を見せられるのか」と、冷たい視線を送る人も少なくない。

「桐谷は今年の『FNSうたの夏祭り』(フジテレビ系)で『海の声』を披露したんですが、歌の途中で涙を見せたことが話題になってたんですよ。最後のサビに差しかかったときには、目に涙をいっぱい浮かべて、声を震わせながら熱唱してました。号泣しながら歌う桐谷の姿はとても印象的でしたが、世間の反応を見ると、“自分に酔っている”“逆にしらける”と厳しい声は多かったですね」(芸能誌記者)

 同曲のヒットで、数々の歌番組に出演している桐谷だが、大舞台の『紅白歌合戦』で「また泣くのでは?」と桐谷の“号泣歌唱”を予想する人が多いようだ。

「桐谷が浦島太郎役で三線を弾きながら歌う同曲は、auのCMで放送後大きな話題となり、昨年の12月にデジタル配信でリリースされました。これまでに100万ダウンロードを突破し、YouTubeに公開されている公式ミュージックビデオ・フルバージョンの再生回数は6200万回を超えています。音楽業界内でも評価が高く、桑田佳祐(60)はラジオで“しびれた! 日本のジャック・ジョンソン”と絶賛していました」(音楽誌ライター)

 今年の『第49回日本有線大賞』(TBS系)では特別賞を、『第58回日本レコード大賞』(TBS系)では優秀作品賞を受賞したことが発表されている『海の声』。今年上半期のカラオケリクエストランキングでも堂々の一位を獲得している、まさに名曲といえる1曲だ。号泣するかどうかはさておき、桐谷健太が大みそかにどんな熱唱を見せてくれるのか、楽しみに待ちたい。

『海の声』桐谷健太、紅白初出場に「また泣くの?」と冷ややかな目

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