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宮本亜門「市川海老蔵を叱りつけた」緊張の瞬間を語る

宮本亜門「市川海老蔵を叱りつけた」緊張の瞬間を語る

 演出家の宮本亜門(58)が、11月18日に放送されたバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。ダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、俳優の坂上忍(49)らとトークを繰り広げた。

 “演出指導は女優より男優のほうが難しい”という宮本に、坂上が「海老蔵はどうですか?」と市川海老蔵(38)について質問。宮本が「海老蔵はね、ド正直だよね。“どうすんの?”って攻めてくるから。僕もオープンだから、どうするもなにも……」と話すと、松本が「(海老蔵と宮本は)似たタイプですよね?」と質問。しかし宮本は「違います! 今の発言は撤回してください」とキッパリ拒絶。松本がなおも「でもなんか“人好き”じゃないですか」と続けると、宮本は「ある意味ではね。海老蔵さんもそうですよね」と認めていた。

 宮本はその流れで、海老蔵とのバトル話を披露。海老蔵が台本を出演者で読み合わせる“本読み”の場に登場した際、「目の前にうな重かなんか出して、急に食べだした」のだという。この話には坂上も「俺がそこに座ってたら絶対、亜門さんどうするかで、その後の1か月、2か月この人に従うか決める」と驚愕。松本は「彼もそれをワザとやってるんじゃないですか?」と推測したが、宮本は「でも海老蔵はそこまで計画的じゃないところが僕は魅力的だと思っていて。(中略)“今、オレ弁当食いてえんだよ”っていうのが本当だと思う」と擁護した。

 しかし、そのときは“食ってないんで、先に始めててください”とまったく悪びれるそぶりのない海老蔵に対し、宮本は「臭くてやれねえんだよ!」と一喝。海老蔵が弁当を黙ってしまったことでその場は収まったのだという。宮本は自分がどなったことは「海老蔵にとっては楽なこと」だったとし、「誰かがちゃんと言うのがお互いに必要なこと」と語り、MCの3人を納得させていた。

「演出家は役者を指導する立場ですが、さすがにあの市川海老蔵を叱りつけるのは勇気がいりますよね。ただ、その場において誰がリーダーなのかを明らかにするのは重要なこと。年齢もかなり上ですが、輝かしいキャリアを持つ宮本亜門だからこそ、きっちりと指導できたのでしょう」(演劇関係者)――その場にいたら、胃が痛くなりそう!?

宮本亜門「市川海老蔵を叱りつけた」緊張の瞬間を語る

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