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吉岡里帆の「天然キャラ」に、ダウンタウンと坂上忍がメロメロに!?

吉岡里帆の「天然キャラ」に、ダウンタウンと坂上忍がメロメロに!?

 女優の吉岡里帆(23)が、11月18日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演。ダウンタウンの松本人志(53)、浜田雅功(53)、俳優の坂上忍(49)らとトークを繰り広げた。

 吉岡はNHK連続テレビ小説『あさが来た』の“丸めがねの宜ちゃん”こと田村宜役でブレイクしたが、そこに至るまではオーディションに落ちまくる日々だったという。MCの浜田が「どういうオーディション落ちてる?」と聞くと「映画からドラマからやりまして……でもやっぱり一番苦戦したのは朝ドラとか。最終まで残るんですけど、そっから一歩進めない」と語り「何かが足りなくて……決定的な。で、それはなんなんやろなあって」と悩んでいた日々を思い返した。

 坂上が「最終まで残って、“私は落ちたけど、この人が受かった”みたいなの(作品)はある?」と具体的な作品名を聞くと、吉岡は「いっぱいありますよ!」と返答。NHK連続テレビ小説『あまちゃん』のオーディションで「“じぇじぇじぇ”って言葉で表現しなさい」とお題を出されたのだが、「(意味を)はき違えて“じぇ”で全部しゃべるんだと思っていた」という失敗談を披露。これには浜田も「えっ! 受け答え、ずっと“じぇ”!?」と仰天し、松本も「そりゃ落ちるわ」と苦笑。吉岡は「悔しかったです。みんな敵ですから。仲間であり敵ですから!」と険しい顔できっぱり宣言。可憐な顔立ちからは想像がつかない勝ち気な一面をのぞかせた。

 さらにアニメ映画『バケモノの子』の声優オーディションを受けた際、監督の細田守(49)から「すごく良かった」という言葉をかけられて合格を期待したものの、ヒロインは広瀬すず(18)に決定。そのときの心境を聞かれた吉岡は「“死んだ……”って」と落胆した心境を明かしたが、松本が「そこは“じぇじぇじぇ”やろ!」とツッコみ、全員爆笑していた。

「関西出身のノリや人当たりの良さに加え、どこか肩の力が抜けたキャラクター。松本や浜田に対し自然な流れでツッコミを入れる吉岡に、ダウンタウンの二人も坂上もメロメロになっていました。すでに雑誌のグラビアで見せたグラマラスなボディラインは評判を呼んでいましたが、新たな魅力をアピールできたといえるでしょうね」(アイドル誌記者)――バラエティ番組でレギュラーを持つ日も近いかも!?

吉岡里帆の「天然キャラ」に、ダウンタウンと坂上忍がメロメロに!?

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