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長澤まさみVS壇蜜、芸能界「セクシー女王」対決

[週刊大衆2016年12月05日号]

長澤まさみVS壇蜜、芸能界「セクシー女王」対決

「“上から撮るんじゃあ、肝心の顔が見えないよ”なんてイライラした気持ちもあったんですが……」 芸能カメラマンがこう話すのは、11月9日、東京・表参道ヒルズで行われたクリスマスイルミネーションの点灯式だ。

 会場では、吹き抜けの中央に大きな階段をしつらえ、その上にツリーを設置。カメラマンたちは、ツリーに点灯する人気女優の長澤まさみ(29)を撮るべくおもむいたが、撮影ポイントに指定されたのは、大階段を囲む吹き抜けの上層階。当然、写真の構図にも限界があり、冒頭のような発言になったのだが……。

 しかし、午後1時12分、彼女が登場すると、多くのメディアと観客が集まった会場には、どよめきが起こった。多くの人が上から視線とレンズを向ける先に、胸元が開いたシースルーのピンクのドレスを着た長澤が登場したのだ。

「しかも、スカートの裾を気にして前傾姿勢で階段を上がるため、上から眺め下ろすと……間違いなく、確信犯ですよ!」

 前出のカメラマンが、そう断言するのも無理はない。かつて本誌でも報じたように、昨年12月の映画祭ではセクシー衣装で出席。今年2月に開催された別の映画祭では、胸元からヒップまでのボディラインがくっきりのワンピース姿で現れたのだ。

「ここ数年の彼女は、見せたがりと言っていいほど露出が過激に。イベント出演のたびに話題を振りまいています。他の芸能人で、ここまでセクシーさを振りまけるのは、壇蜜さん(36)くらい。2人とも妖艶ボディの持ち主でいて、サービス精神が旺盛です」(キー局社員)

 その壇蜜も、11月5日、イベント会場を騒がせている。この日は、写真集『あなたに祈りを』(講談社)の出版記念イベントだったが、背中と胸元をほぼ完全公開したワンピースを着用。報道向けの撮影会では、70度の傾斜の前屈みでカメラに対峙したが、「その際、透き通る白肌のバストが下方向にスライド。ワンピースから飛び出てしまうほどの勢いで、慌ててしまいました」(芸能記者)

 さらに写真集について、「見つからないところで、こっそり楽しんでいただきたい」「下着の跡が消えない」「乾燥している人に見てほしい」と言葉のサービスつきだった。

 人々を楽しませる旬の美女2人。だが、違いがあるという。「長澤さんが階段や衣装などで“見えてしまった”を演出しているのに対し、壇蜜さんは自ら直接“見せにいっている”。ファイティングスタイルが違うんです」(前出の芸能記者)

 類まれな美貌の持ち主ながら、見せることを躊躇しない長澤と壇蜜。2人のバトルが続くことを期待しよう!

長澤まさみVS壇蜜、芸能界「セクシー女王」対決

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