日刊大衆TOP 芸能

泉ピン子“若手女優いびり”批判報道の渦中で自殺を考えていた!?

泉ピン子“若手女優いびり”批判報道の渦中で自殺を考えていた!?

 11月23日放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、女優の泉ピン子(69)が出演。かつて週刊誌が報じた“若手女優いびり報道”について、お笑いタレントの東野幸治(49)らに語る場面が見られた。

 この日、番組で取り上げられた疑問は“泉ピン子はなんで偉そう?”というもの。番組では1992年に週刊誌が泉ピン子の若手女優いびりを報道したことを紹介。記事では“若手女優が台詞を覚えてこなかったときにピン子が厳しく叱った”とされていて、誌面には「ピン子の女王気どり」「お局様の悪口!」「若手女優、ストレスで8キロ減!」などの言葉が並んでいたため、“偉そう”なイメージはここからできたとされた。

 ピン子は当時、“先輩女優の森光子から教わったことを若手女優に伝えたつもりだった”と語っていたが、その直後から“ピン子バッシング”が加熱。ピン子はその当時の心境を「ハワイに夫と行ったときに夫のパジャマを握ってないと、窓から(自分が)飛び降りそうな気がするの」「飛び降りたら楽だろうなとか」と語り、精神的に追い詰められていたことを明かした。そのことを夫に告白したところ、「分かってくれる人だけ、分かればいいじゃないか」と言われたとし、「それからですね。強くなったのは」と、夫の言葉で立ち直ることができたと語っていた。

 その後、“芸能界で恐れている人物はいるの?”という質問に、ピン子は「久米宏さん。申し訳ありません」と、カメラに向かって謝罪した。ピン子はかつてキャスターの久米宏(72)が司会を務めていた番組『おしゃれ』(日本テレビ系)に出演した際、前夜の酒が残った状態で収録に臨み、本番中に椅子にだらしなく座りながら「ええ~、なにが?」「ちょっと止めて、トイレ行ってきます」と失礼な発言を繰り返したことを告白。東野から「あんた最低やな!」と、ツッコまれていた。

「泉ピン子はもともと上下関係が厳しいお笑い芸人の出身ですから、本人は指導のつもりで若手に接したのでしょう。その言葉が厳しいと受け取られ、バッシングにエスカレートしてしまったようです。今ではピン子のように厳しく指導する女優は少ないでしょうし、貴重な存在かもしれませんね」(芸能誌記者)――ピン子節はまだまだ健在!?

泉ピン子“若手女優いびり”批判報道の渦中で自殺を考えていた!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.