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ゴールデンボンバー樽美酒研二「女々しくてバブルは終了」紅白落選にファンはガッカリ

ゴールデンボンバー樽美酒研二「女々しくてバブルは終了」紅白落選にファンはガッカリ

 12月31日に行われる『第67回NHK紅白歌合戦』に出場する歌手が11月24日に発表され、エアバンド「ゴールデンボンバー」が出場しないことが明らかになった。ゴールデンボンバーは2012年の紅白初出場から昨年まで、同バンドの大ヒット曲『女々しくて』をさまざまな趣向を凝らして披露していた。「同じ楽曲での紅白連続出場」は毎年話題になっており、今年も出場を期待していたファンは、今回の落選を残念がっているようだ。

 2012年の紅白初出場時には、メンバーの1人である樽美酒研二(36)の白塗り化粧と同じ“お面”を観客全員に被せたり、2014年には“まじめにやる”と宣言していたにもかかわらず、歌唱中に樽美酒がいきなりバリカンで坊主になったり、2015年は審査員として参加していたお笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(36)と相撲を取ったりと、毎年紅白歌合戦の“ネタ”を担当していたゴールデンボンバー。彼らの紅白でのパフォーマンスには、視聴者から大きな期待が寄せられていた。

 しかし、発表された今年の紅白出場歌手の中にゴールデンボンバーは入っておらず、ファンは落胆。ネットでは「今年の紅白には金爆出ないんだ。やっぱり同じ曲で続けて参加するのは厳しいんだな」「どうせなら、記録作ってから落選させてほしかった」「今年も金爆のパフォーマンスを紅白で見られると思ってたのに、ちょっと残念」「金爆が紅白出ないなら、今年はやらかしなしかー」といった惜しむコメントが続出した。

「今回の紅白落選について、樽美酒はブログで“周りのアーティストが話題性ぎっしりですごかった”と落選の理由を分析しています。確かに今年の紅白はピコ太郎やRADIO FISHなど、お笑い系の出場者が多いですからね。『女々しくて』ネタは一回お休みという感じでしょうか。樽美酒は同じ日のブログで“女々しくてバブルは終了”と書いてますが、この落選を悲しむのではなく、これまで通り頑張って活動することを伝えています。さらなるパワーアップを遂げる金爆を楽しみにしたいですね」(芸能誌記者)

 2009年に発売され、ヒットしたゴールデンボンバーの『女々しくて』は、2012年に紅白で披露したことで再ヒットへとつながり、オリコン週間カラオケランキングでも49週連続1位という前人未到の新記録を打ち立てた。彼らにとっても紅白はゆかりのある場所。次に出場するときにはどんな爆弾を仕掛けてくるのか、今から期待したいところだ。

ゴールデンボンバー樽美酒研二「女々しくてバブルは終了」紅白落選にファンはガッカリ

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