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南海キャンディーズ・山里亮太「M-1決勝コンビ」の“ゲス行為”暴露

南海キャンディーズ・山里亮太「M-1決勝コンビ」の“ゲス行為”暴露

 漫才の日本一を決める『M-1グランプリ2016』で、初の決勝進出を果たしたお笑いコンビ「さらば青春の光」。11月20日に行われた決勝進出者発表会見では「僕らが優勝候補です!」と堂々と語り、決勝への意気込みを見せた。しかし、そんなさらば青春の光の森田哲矢(35)に「ネタを邪魔された」と、先輩芸人である南海キャンディーズの山里亮太(39)が恨み節をこぼしている。

 ネットで話題となっているこの発言は、11月23日に放送されたラジオ番組『山里亮太の不毛な議論』(TBSラジオ)での一幕。ネタの途中で時間切れになってしまい、7年ぶりに出場した今年のM-1で準決勝敗退してしまったことを告白していた山里は、決勝進出を勝ち取ったさらば青春の光について「ガチで邪魔しにきた」と暴露した。

 もともと他のイベントなどで一緒になった際にも、よくネタの打ち合わせ中に話しかけてくることがあったという森田だが、この日は特にひどかったようで「山里さん、いいゴシップありますよ」としつこく話しかけてきたという。仲良くしている後輩のため、相づちを打っていたという山里だが、後に振り返るとそれが「ガチの妨害」だったのではと思い当たるフシがあると語った。

 というのも、この日の準決勝で、さらば青春の光と南海キャンディーズのネタが微妙にかぶっていたというのだ。山里は、「まず、俺たちがやるネタが、Aというものを攻撃する、否定する。ディスるような漫才の構造なわけ」と自分たちのネタを説明。しかし、その直前に披露されたさらば青春の光のネタが「“Aをディスるヤツってダサいよな”ってネタ」だったのだという。そのため、観客は「あ! さっき、さらば青春の光が言ってた、ダサいヤツってこれだ」と、笑うに笑えなくなってしまう雰囲気が出来上がってしまったのだというのだ。

 森田に前からネタの説明をしていたという山里は、「だからアイツ、ガチで邪魔しにきたんだよ。さらばの森田。アイツは本当に、いろいろタチが悪すぎる」と愚痴をこぼし、「クズは、エンターテイメント性のあるクズだったら楽しくできるけど、“いや、ガチなんかい!”っていう!」と語気を荒らげた。

「さらば青春の光といえば、9月に出演した『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)で、先輩芸人の妻と不倫したなんてエピソードを語り、この番組で過去にないほど出演者をドン引きさせたコンビです。その非常識なキャラを面白がって、山里も仲良くしているみたいですが、今年は南キャンとして久々のM-1でしたし、本気で悔しい思いがあるんじゃないでしょうかね。4日の決勝戦で、もしもさらば青春の光が優勝なんてことになれば、ラジオでさらにクドクドと毒を吐く山里の声が聞けそうです」(お笑いライター)

 12月4日の午後6時30分からテレビ朝日系列で放送される『M-1グランプリ2016』は、さらば青春の光の他、ハライチ、相席スタート、スリムクラブ、銀シャリなどが決勝に挑む。山里は準決勝後にツイッターを更新しており、「お仕事の都合で敗者復活戦出られないので、これにてM-1終了でございます」とつづっている。

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