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水卜麻美アナ、南原清隆に「とんでもなく太った」と言われた理由とは?

止まらないキスの秘密
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「もう何度したのか覚えていない」

水卜麻美アナ、南原清隆に「とんでもなく太った」と言われた理由とは?

 11月23日放送『1周回って知らない話』(日本テレビ系)に、同局の水卜麻美アナウンサー(29)がゲストとして出演した。

 “今さら聞けない芸能界の疑問を本人に聞いてみよう”がテーマのこの番組が、水卜アナにぶつけたのは「いつから大食いになったの?」という質問であった。この問いに対する彼女の回答は「『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)の食レポで良いコメントが思いつかず食べてばかりいたら大食いだとバレました」というものだった。

 番組開始当初、まだ食リポの技術を身につけていなかった水卜アナが、一口食べてコメントを発するも、ディレクターは微妙な表情。そこで、また一口食べてコメント。しかし、これも微妙。また一口食べる……の連続で結局全部たいらげ、気づいたら大食いキャラになってしまったそうだ。

 入社してから最大7キロ太った時期があるという水卜アナだが、二年ほど前までは朝食と昼食をとってから、食レポロケに出ていたそうで、太ってしまったのも納得だ。そして、いまやすっかり“ぽっちゃり”のイメージが浸透した水卜アナは、そのイメージが強烈すぎて、局外で彼女に会う視聴者の10人中9人は「全然、太ってないよ!」と言ってくれるそう。これは“ぽっちゃり”のハードルが上がった結果なのだろう。

 とはいえ、この番組にVTRコメントを寄せた『ヒルナンデス!』司会の南原清隆(51)は、水卜アナに対し「休み明け、とんでもなく太ってた。パンパンになってた。少し、食べるのを控えたほうがいい」と苦言を呈している。

 そんな水卜アナが『ヒルナンデス!』のアシスタントに抜擢されたのは、彼女が入社一年目の頃。実は当時、局内にはアナウンサーが少なく、上司から「消去法で空いてるのが新人の水卜しかいなかった」と言われたという。だが、この言葉に彼女は発奮。負けず嫌いの彼女は「ナニクソ! 誰も知らない人がいない番組にしてやる」と誓ったそうだ。

 しかし、番組が調べたところ、水卜アナは入社以来「朝の情報番組がやりたい」と公言していたとのこと。この情報は本当のようで「バラエティに出るアナウンサーは何をするんだろう?」「私は一体どこに向かうんだろう?」と人知れず悩んでいた過去があったと告白している。

 今となっては誰もが認める“日テレのエース”となった水卜アナ。30歳を目前に「フリーになるか?」とささやかれているが、この噂に対して彼女は「現時点では、まったくその気はないです!」と断言。「日本テレビのアナウンサーとして、たくさんの“おいしい”を伝えていきたいと思います」と、ここでも食いしん坊キャラを貫いていた。(寺西ジャジューカ)

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