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明石家さんま「150年分しゃべってる」声紋の鑑定結果に、共演者も驚愕

明石家さんま「150年分しゃべってる」声紋の鑑定結果に、共演者も驚愕

 お笑いタレントの明石家さんま(61)が31年ぶりにNHKに本格出演したことで話題となった冠音楽トーク番組『第1回明石家紅白!』が、11月24日に放送された。

 この番組の放送日は大みそかに放送される『第67回NHK紅白歌合戦』の出演者46組が発表された日で、これを受けて番組ではさんまが、欅坂46やピコ太郎、いきものがかりなどといった紅白出演歌手をゲストにトークを展開した。

 さんまは開口一番「NHKに久々に出ましたけども。はじめ紅白歌合戦の司会かと思って、ちょっと考えさせていただくと思ったら、“さんま紅白”というタイトルらしいので」と、この番組が誕生した経緯を説明。スタジオゲストのピコ太郎、欅坂46、泉谷しげる(68)を見渡した後、「“さんまさんが司会すると紅白以上にすごいゲストが集まるかも分かりません”言うて、ピコ太郎、おまえかい!」とピコ太郎にツッコミのひと言。これを受けたピコ太郎が「さんまさんが今、NHKにいるんですね」と感慨深げに返すと「ロクなことがないんですよ、NHKと」と開始早々、不穏なトークを展開。さんまと仲の良い泉谷が「分かる分かる、俺もロクなことない」と同調した後、二人でしゃべり続けたため、ピコ太郎がさんまに「さんまさん、歌番組でございます」とやんわりツッコミを入れるなど、オープニングから話が止まらない“さんま節”を披露した。

 フリートーク中には、さんまは泉谷から「常に声が汚れている」と言われ、「それはホンマ。声紋学で調べたら、俺が150歳の声らしいねん」と返し、泉谷や欅坂46のメンバー、ピコ太郎を驚愕させていた。さんまは続けて「サラリーマンの人と比べたら150年分しゃべってる」と明かし、自身のしゃがれ声の理由を語った。

 さんまは自身の声についてさらに言及。「ほで、この声は、実は75歳の声。電話だと75歳」と続け、さらに「引き笑いね、“ハァーッ!”って、これは35歳。アホウドリと同じ周波数。言葉が分かればアホウドリともしゃべれる」と語り、これにはピコ太郎が「いやいやいや」と苦笑しながらツッコミをいれた。するとさんまは「俺な、晴海(埠頭)行って、アホウドリがいてたから、(引き笑いで)“ハァーッ!”って。そしたら三羽、振り返りよってん」と爆笑エピソードを披露。信じられない、と首を振るピコ太郎に「ほんまやねん!」と熱弁していた。

「新しく始まったこの番組では、ゲストのライブはもちろん、さんまのフリートークが炸裂していました。今後は自分の話をするだけでなく、アーティストの新しい魅力を引き出してくれるよう、期待したいですね」(テレビ誌記者)――『第2回明石家紅白!』にも、要注目!

明石家さんま「150年分しゃべってる」声紋の鑑定結果に、共演者も驚愕

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