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明石家さんま「帰ってくるのはココやなって」本音で“島田紳助”への思いを吐露

明石家さんま「帰ってくるのはココやなって」本音で“島田紳助”への思いを吐露

 11月26日放送の『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)に出演した明石家さんま(61)が、インタビューVTRで芸能界を引退した島田紳助(60)への思いを明かす場面があった。

 さんまの同期である紳助は、2011年に芸能界を引退して以来、表舞台に出ていないが、番組内ではさんまに“島田紳助についてどう思っている?”と質問。するとさんまは「芸能界に帰る気ないんだなと思ってますけども、今は」と話し「帰ってくるつもりやったから、俺は、実は。一年くらいしたら帰ってくるだろうと」と、紳助の復帰を願っていた気持ちを吐露した。

 さらに、さんまは今年9月に最終回となった自身のレギュラー番組『さんまのまんま』(フジテレビ系)の裏話も告白。「ぶっちゃけた話すると、『さんまのまんま』二年延ばしたのは、紳助帰ってくると思って。(復帰は)『さんまのまんま』からだと思って。紳助帰るとこ、最初ココやなと思ってたから」と語り、これには神妙にさんまのインタビューVTRを見ていたアンジャッシュの渡部建(44)が思わず「鳥肌立った」とつぶやいていた。

 結果として二年間『さんまのまんま』を続けたが「もう紳助は帰ってこないんだろうし、紳助とも気持ちが、意見が違うと思ったので」と語るさんまに、スタッフが紳助と最近会ったのかと聞くと「全然会ってない」とキッパリ。さらに「どういう存在ですか」と聞かれたさんまは「同期。同期でいてくれて、まあ、お互い認め合いながら、けなし合いながら、これたのが非常に幸せだったと思います」と語った。

 VTR放送後、パネラーの東野幸治(49)が「そういうことだったんですか?」と興味深げに聞くと、さんまは「一年後、紳助を迎え入れようとしてたんだけど、意見が食い違ったのは事実」と語り、さんまが紳助の復帰の手助けをしようとしていたことを明かした。そして、引退して五年たったが、紳助は今でもこういう番組を見ているようだと話し「俺のことは“あいつホンマに頭おかしい”って(言ってる)」と話し、スタジオの出演者たちは、二人の深い絆に感じ入った表情を浮かべていた。

「明石家さんまさんがテレビで島田紳助さんの話をよくするのも、紳助さんが世間から忘れられないようにするための友情の気持ちでは、と業界では噂されています」(芸能誌記者)――明石家さんまの気持ちを島田紳助はどう受け止めたのか。紳助の“復活”はあるのか、今後の展開に要注目!?

明石家さんま「帰ってくるのはココやなって」本音で“島田紳助”への思いを吐露

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