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やりすぎ!? アンジャッシュ渡部建の“神対応”がすごかった!

やりすぎ!? アンジャッシュ渡部建の“神対応”がすごかった!

 明石家さんま(61)がMCを務めた特番『誰も知らない明石家さんま 初のロングインタビューで解禁!』(日本テレビ系)が11月26日に放送され、パネラーとして登場したアンジャッシュの渡部建(44)の“神対応エピソード”が紹介される場面があった。

 渡部といえば、芸能界一のグルメ王。夜な夜な自分の足で食べ歩き、本当においしい店を見つけるアンテナには定評があるが、その特徴は紹介する店が取材困難なところが多いのに、店主たちがみな、“渡部の頼みなら”と出てくれる点にある。その理由は、“渡部の神対応”といわれる、知られざる店への気遣いにあるという。

 今回、番組に登場したのは東京の阿佐ヶ谷にある焼肉店『SATOブリアン』の店長、佐藤明弘氏(42)。味に自信はあったものの店の知名度が低く、繁盛しているとはいえない状況だったが、2011年のオープンから一年後、渡部が自身のラジオ番組で「SATOブリアンに行ってみたい」と発言したおかげで予約が殺到し、人気店となったという。

 その後、今から二年前に渡部本人から予約の電話があり、念願の来店となったのだが、その際に渡部がなんと手みやげを持参し「これからおいしいものを食べさせていただくので、ほんの感謝の気持ちです」と渡したため、店長は大感激。さらに、店長が“店が有名になったのは渡部がラジオで紹介してくれたから”とお礼を述べたところ、「僕のおかげだなんてとんでもありません。このお店の味がそれだけ素晴らしかった証拠ですね」と謙虚な姿勢を見せ、その姿に店長が深く感動したという様子が再現VTRで放送された。

 さらに、その手みやげも一度きりではなく、来るたびに毎回持参しており、その手みやげが、スタッフですぐ分けられるような小分けになった人気店のお菓子など、気配りの行き届いた品物だということも明かされた。その仕事っぷりに、スタジオのさんまを始めとしたパネラーたちも感心していた。

「渡部さんは芸人の間では有名なモテ男。数々の美女と浮名を流してきましたが、その理由はマメな気配りにあるといわれています。そんなところに、“あの女優”もひかれたのではないでしょうか」(お笑いライター)――仕事でもプライベートでも発揮される“神対応”のおかげで、評判が上がりっぱなしの渡部。男性にとって、参考にすべき点は多い!?

やりすぎ!? アンジャッシュ渡部建の“神対応”がすごかった!

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