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竜星涼、竹内涼真、間宮祥太朗、太賀…2017年ブレイク必至の「酉年イケメン」たち

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「もう何度したのか覚えていない」

竜星涼、竹内涼真、間宮祥太朗、太賀…2017年ブレイク必至の「酉年イケメン」たち

 2017年の干支は「酉」。年男には、福山雅治(47)や星野源(35)、斎藤工(35)といった人気タレントが顔を並べる。その中でも、特に2017年にブレイクしそうな注目の年男がいる。

 2015年に映画『orange-オレンジ-』で明るくまっすぐな青年・弘人を演じ、注目を浴びた竜星涼(23)は、2017年ブレイク必至の若手俳優だ。特技は走り高跳びで、趣味はサッカーにバスケとスポーツ万能。さらに身長は183センチと長身で、まるで漫画の世界から飛び出してきたようなスタイル抜群の8頭身を生かし、2016年1月にはパリコレデビューも果たしている。2017年に公開される映画『君と100回目の恋』ではベースの演奏に挑戦しており、竜星の新たな可能性が開かれることになりそうだ。

 また、映画『青空エール』で爽やかな野球少年を演じた竹内涼真(23)も注目株の一人だ。この映画の舞台あいさつでは共演者である土屋太鳳(21)に、「太鳳ちゃんのストイックな姿に惚れました! また共演できるよう僕もストイックに頑張ります!」と客席の通路からサプライズエールを送り、役だけでない爽やかさが話題となった。2014年に『仮面ライダードライブ』(テレビ朝日系)の主人公を演じた彼はアクションにもたけており、ドラマ『THE LAST COP』(日本テレビ系)では鍛え上げられた肉体美を披露。爽やかな一面とは違った男らしい姿を見せていた。2017年4月に公開される映画『帝一の國』では、成績優秀で人望も厚い好青年の大鷹弾を演じることが決まっている。共演者には菅田将暉(23)や野村周平(23)など、今をときめく若手俳優が集結しているが、彼らに負けない存在感を発揮してほしいところだ。

 竹内と同じく『帝一の國』に出演する間宮祥太朗(23)も、注目必至の“酉年”男。『水球ヤンキース』(フジテレビ系)や『弱くても勝てます~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』(日本テレビ系)など、これまでに数多くのドラマや映画に出演し、2015年に発売した初写真集『未熟者』では新人としては異例の売り上げを記録している。2016年は映画『ライチ☆光クラブ』で残酷なほどに美しい少年・ジャイボを演じた一方で、ドラマ『ニーチェ先生』(日本テレビ系)では強烈キャラのニーチェ先生を完璧に演じるなど、幅広い役柄で注目を集めた。また海外ドラマの『戦争と平和』(NHK)では吹き替え声優にも挑戦しており、さらに活躍の幅は広がるに違いない。

 最後の酉年男は、俳優・中野英雄(51)の息子としても知られている太賀(23)。二世タレントとして注目を浴びていたが、ドラマ『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)や『仰げば尊し』(TBS系)で見せた、主役を食うほどの高い演技力で話題に。映画『淵に立つ』でも、浅野忠信(43)に負けない存在感を放ち、監督からも「太賀くんの我が強くない感じがすごく好き」「周りの俳優の演技をちゃんと受けることができる」と太鼓判を押されている。2016年でデビュー10年目を迎え、デビュー11年目となる2017年は、太賀にとってさらに飛躍の年になっていくことだろう。

 個性的なキャラクターを持った四人の年男たち。2017年は彼らがスクリーンやテレビを席巻しそうだ。

竜星涼、竹内涼真、間宮祥太朗、太賀…2017年ブレイク必至の「酉年イケメン」たち

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