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乙武氏、ベッキーも!? 出演者を不幸が襲う“呪われた番組”とは

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乙武氏、ベッキーも!? 出演者を不幸が襲う“呪われた番組”とは

 毎週日曜日に放送されている『ワイドナショー』(フジテレビ系)は、司会進行に東野幸治(49)、レギュラーコメンテーターにダウンタウンの松本人志(53)を据えた人気番組。視聴率的にも同ジャンルの裏番組『サンデージャポン』(TBS系)に迫っており、同時間帯の1位を狙おうとする勢いだ。しかし、そんな番組に「ゲスト出演すると不祥事やトラブルに巻き込まれる」という、不穏な“呪い”の噂が流れていて、2016年3月には松本が「この番組に出たコメンテーターがバタバタと倒れていく」と語って話題になっていた。

 たとえば、歌手で俳優の泉谷しげる(68)は2014年6月、コンサート中に客席に向かって投げたギターが女性の額に当たってしまい、約300万円の損害賠償を請求される訴訟沙汰に発展。2016年4月には発起人になっていたイベント『阿蘇ロックフェスティバル』が熊本地震のため開催を断念し、延期になっている。また、SMAPの中居正広(44)はデビュー25周年を目前としていたが、ご存知の通り、2016年いっぱいで解散が決まった。他にも文筆家でタレントの乙武洋匡氏(40)は「妻以外に5人の女性と関係を持った」という不倫報道から離婚し、2016年夏の参院選で自民党が擁立する方針を固めていたが、見送りとなってしまった。

 さらに、ゲスト出演者だけではなく、アシスタントを務めている秋元優里アナウンサー(33)も、11月15日発売の写真週刊誌『FLASH』(光文社)で、夫の生田竜聖アナウンサー(28)との別居が報じられ、11月20日放送の同番組内で離婚危機にあることを認めた。ここまで問題が頻発すると、「呪われている」と疑われてもしょうがないかもしれない。

 呪われているテレビ番組といえば、バラエティ番組『アッコにおまかせ!』(TBS系)も「出演するだけで不幸になる」という噂が絶えない。不祥事に見舞われた出演者を振り返ってみると、タレントのほしのあき(39)と熊田曜子(34)は自身のブログで、オークションサイトで商品を格安で落札購入したかのように装った、ステルスマーケティング(ステマ)が発覚。夏川純(36)は1980年生まれを83年生まれとして活動していた年齢サバ読みが発覚。元「モーニング娘。」の矢口真里(33)は自宅で不倫現場を夫で俳優の中村昌也(30)に目撃されて活動休止。元AKB48の秋元才加(28)は2010年10月14日発売の『週刊文春』(文藝春秋)で、マルチクリエイター広井王子(62)との自宅お泊まりデートをスクープされ、当時担当していたチームKのキャプテンを辞任。モデルのマリエ(29)はツイッターとブログで2011年の東北震災支援について「くだらね、世の中チャリティ産業かょ!? 」と暴言を吐いてしまい仕事を干されるなど、10人以上の女性タレントの名前が上がってくる。

 また、ウッチャンナンチャンの内村光良(52)が司会を務める『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)も、出演していた女性タレントが不祥事に見舞われて降板していくため、「呪われている」と噂されている。オセロ(当時)の中島知子(45)は、2011年5月に体調不良のため休養。同年8月に家賃滞納騒動、女性占い師による洗脳騒動により、所属事務所から契約を解除された。ちなみに中島の相方である松嶋尚美(45)もレギュラー出演していたのだが、第2子の女児出産のため、2013年6月から番組を休養したまま復帰していない。また、タレントのベッキー(32)は“ゲス不倫騒動”を起こしたせいで、各局番組のレギュラーを失ってしまい、ようやく復帰のめどが立ってきた状態だ。

 番組スタッフからすればはた迷惑な呪いの噂だが、それを気にして所属タレントの出演に二の足を踏む芸能事務所もあるとかないとか。ただの偶然で終わってほしいものである。

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