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小室哲哉にココリコ遠藤ほか、華原朋美の“暴露癖”に関係者は戦々恐々!?

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「もう何度したのか覚えていない」

小室哲哉にココリコ遠藤ほか、華原朋美の“暴露癖”に関係者は戦々恐々!?

 1990年代に小室哲哉(58)プロデュースでヒット曲を量産した歌手の華原朋美(42)が、2016年11月3日に出演予定だったコンサートへの出演をキャンセル。5日には病院の検査で「急性ストレス反応」と診断されたことを明かし、活動休止状態だったが、12月5日放送の『PON!』(日本テレビ系)で復帰した。華原は「人生いろんなことがありますけど、今日からまた頑張っていきますので、見捨てないでください」とコメントし、笑顔を見せていた。

 2000年頃から体調不良などにより再三にわたって休養し、一時は引退状態にあった華原。しかし2012年に芸能活動を再開させると、バラエティ番組などにも積極的に出演するようになり、近年では“暴露キャラ”を確立して再び注目を集めるようになっている。

 華原が2012年の復帰後、最初に“暴露キャラ”として注目されたのは、2014年に明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏(41)との交際が取り沙汰されるようになった頃。後に元AKB48の畑山亜梨紗(25)との二股疑惑が浮上する竹田氏を自身の全国ツアー東京公演に招待したところ、「講演会があって行けないので、楽屋にお花を贈らせていただきますね」と伝えられたとし、「どんなお花が届くのかなと待っていたら、届かなったんですよ!」「“愛おしい詐欺”から本当の詐欺になりました」などと、あっけらかんと暴露してみせたのだ。

 その後、華原はバラエティ番組などで過去の恋愛についてあけすけに語るようになり、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系)で「(元恋人の小室哲哉と)一緒に寝ていたら、見知らぬ子どもたちに囲まれていた」というエピソードを暴露。さらにココリコの遠藤章造(45)に口説かれた過去や、その後、タレントの千秋(45)と結婚した遠藤について「千秋ちゃんのいないところで、“おまえもな、俺とつきあっとけばな”と言われた」などと暴露したこともあった。

 また、デビュー20周年を記念して出版した『華原朋美を生きる』(集英社)では、後に元「モーニング娘。」の加護亜依(28)の一人目の夫になる男性からDVを受けていたことを打ち明けたり、『有吉ゼミ』(日本テレビ系)で公開告白されたプロレスラーの本間朋晃(40)に二股をかけられていたことを、華原が自ら明かしたりしたことも……。もはや過去も現在もそのプライベートに秘密は一切なしという印象だ。華原の何が飛び出すのか予測もつかない暴露話には、戦々恐々としていた男性芸能人も少なくなかったのではないだろうか。

 しかし、その一方で2016年8月のNHKホールでの公演前に行なわれるはずだったマスコミの取材を急遽キャンセルした際には「すみません、ドタキャンして。体調不良って嘘ついて、なしにしてもらった」「いろいろ聞かれると思ってビビってしまいまして。あの、結婚とかないんで!」と、自分がついた嘘を打ち明けてしまっている。もはや華原は、自分で自分を暴露するという、新たなステージに進んでいるようだ。

小室哲哉にココリコ遠藤ほか、華原朋美の“暴露癖”に関係者は戦々恐々!?

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