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嵐・櫻井翔、人気アイドルらしからぬ「学生時代」

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「もう何度したのか覚えていない」

嵐・櫻井翔、人気アイドルらしからぬ「学生時代」

 ジャニーズタレントは、小、中学生でジャニーズ事務所に入所し、高校生ぐらいになって第一線で活躍するというのが王道パターンだ。嵐もまさにそんな道を歩んできている。

 二宮和也は、16歳でデビューしたため、「入学式の次のイベントは卒業式だった」というほど、高校3年間が嵐一色。高校生活の思い出は記憶にないらしい。同じく松本潤も、学校行事への参加は「ほぼない」という。学園祭シーズンには、準備に参加できず、当日も参加できるか分からなかったので「とりあえず君、外れておいて」と言われていた。

 一方、幼稚舎から大学まで慶応ボーイだった櫻井翔は、両親から学業を怠らないことを条件に芸能界入りを認められたため、学校行事にはほぼ参加していたそうだ。櫻井がジャニーズ入りしたのは中学生の頃。嵐になったのは高校生で、人気絶頂となった大学時代は目が回るほどの忙しさだったに違いないが、きちんと参加していたというからすごい。

 高1の学園祭のときは、1学年上のダンサーの先輩たちに誘われ、一緒に踊ることになった。高2になると、先輩たちから引き継いだ“DJ喫茶”をやった。そのときの店名は「風」。翌年、高3になった櫻井は“嵐”でデビューした。風の冠に“山”がついたということで、櫻井は「巡り合わせを感じた」という。

 若くしてデビューしてしまうと、普通の学生のような思い出を作るのはなかなか難しそうだが、それもスターの宿命なのかもしれない。

嵐・櫻井翔、人気アイドルらしからぬ「学生時代」

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