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サンドウィッチマン伊達みきおは、正宗の末裔!? 実は「戦国武将の子孫」だった有名人

サンドウィッチマン伊達みきおは、正宗の末裔!? 実は「戦国武将の子孫」だった有名人

 NHK『真田丸』のヒットにて戦国時代の武将が注目を浴びている。元フィギュアスケート選手の織田信成(29)が織田信長の末裔と名乗っていることは有名だが、実は芸能界にも有名武将たちの血を受け継いだ人物が存在している。

 まずは俳優の赤井英和(57)。赤井は戦国時代から安土桃山時代にかけて丹波国で勢力を誇った武将で通称“悪右衛門”と呼ばれた赤井直正の弟、幸家の末裔だ。赤井直正は有名な軍学書である『甲陽軍鑑』に「名高キ武士」として、徳川家康や長宗我部元親、松永久秀をさしおいて筆頭に名前が上がるほどの戦上手で知られた。その勇猛ぶりから「丹波の赤鬼」と恐れられていたという。赤井も若いときはケンカが強く、その腕っぷしを買われてプロボクサーデビュー。ボクサー時代は「浪速のロッキー」の異名を取るほど活躍したわけだが、そのパワーは先祖から受け継いだのかもしれない。

 次にサンドウィッチマンの伊達みきお(42)。伊達は宮城県出身で、人気の高い武将・独眼龍政宗こと伊達政宗と関係がある。彼は伊達氏の庶流の大條氏の末裔で、大條氏本家は亘理郡坂元城主として4000石の所領を有した由緒正しい名家。明治時代に藩主の命令で「伊達」に復姓したのだという。つまり伊達みきおは、伊達政宗と同じ先祖をもっている伊達氏一族の末裔ということになる。言われてみれば、伊達の切れ味鋭いツッコミは、武士のよう!?

 さらに、ミュージシャンの吉川晃司(51)にも武士の血が流れている。彼の先祖は安芸国の戦国武将、毛利元就の次男である吉川元春だ。毛利元就といえば「三本の矢」の逸話で知られ、1997年にNHK大河ドラマの主役になったほどの有名武将。合理的な策略と大胆な駆け引きを駆使する策略家として名を馳せた。吉川もまた、中学時代から水球の選手として活躍し、高校では世界ジュニア水球選手権大会の日本代表に選ばれるなど、抜群の身体能力と運動センスの持ち主。さらに「ケンカが強い芸能人」などの雑誌やテレビの特集では、必ず上位に上がってくるほどケンカ上手として有名だ。実際に、親友の故尾崎豊の形見のギターを蹴った知人と殴り合いになり、鼻骨および肋骨を骨折させるほどのパンチを繰り出して書類送検されたというエピソードを持つ。もし世が世なら、吉川も後世に名を残す素晴らしい武将になっていたかもしれない。

「吉川晃司がNHKの大河ドラマ『天地人』で織田信長役として出演した際は、関連本のインタビューにて親戚に“吉川家の敵を演じるのか”と言われたというエピソードが載っていましたね。先祖に戦国武将がいる芸能人ならではの逸話ですが、今後も制作側が面白がって、有名武将の子孫を戦国モノの時代劇にキャスティングする、なんてことがあるかもしれません」(芸能誌記者)――近いうちに、戦国武将を演じる伊達みきおの姿も見られるかも!?

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