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嵐・櫻井翔主演ドラマに視聴者ガッカリ「体がショボい」

嵐・櫻井翔主演ドラマに視聴者ガッカリ「体がショボい」

 嵐の櫻井翔(34)が主演を務めた新春ドラマスペシャル『君に捧げるエンブレム』(フジテレビ系)が1月3日に放送され、視聴率8.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。

「このドラマは、ヒロインに長澤まさみ(29)が起用されて、その脇を固めるのは市原隼人(29)や香川照之(51)、安藤政信(41)といった演技力に定評のある実力派俳優ばかりでした。今回ハードな車椅子バスケに俳優陣が挑戦したのですが、出演者の体つきがアスリートっぽくないと感じた視聴者が多かったみたいです。ネットでは“特に櫻井の体が残念”と厳しい感想を上げる人が目立ってましたね」(女性誌ライター)

 櫻井の役どころは元天才サッカー選手で、23歳で日本代表にも選ばれたという人物。しかし、演じた櫻井に対して視聴者は違和感を持ったようで、ネットでの反応は「どう見ても代表に選ばれるサッカー選手の体ではない」「車椅子バスケっていう競技なのに、上半身に筋肉ついてなさすぎ!」「体がショボいぞ」「ていうか櫻井くん、だいぶ太った?」「なんだかおじさんの体つき……」とさんざんな言われよう。バラエティ番組で「なで肩」をいじられることが多い櫻井だが、アスリートをテーマとしたこの作品ではその体つきが悪目立ちしてしまったようだ。

「櫻井は、2011年に放送されたドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系)で15.9%、2013年放送のドラマ『家族ゲーム』(フジテレビ系)で13.1%と、視聴率2桁台をキープしてきました。今回の出演にあたり、櫻井は“久々のドラマ主演を楽しみにしている”とコメントしていて、障害者スポーツにスポットを当てた本作に出演できることを、“すごく光栄なこと”だと語っていました。それだけに、櫻井の役作りがちょっと期待はずれだったのかもしれませんね」(前出の女性誌ライター)

 残念な結果に終わった新春ドラマだが、今後の作品で櫻井翔の名誉挽回に期待したい。

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