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松本人志『NHK紅白歌合戦』批判する声に、"負け犬の遠吠え"と一蹴

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松本人志『NHK紅白歌合戦』批判する声に、

 1月15日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、ダウンタウンの松本人志(53)が『NHK紅白歌合戦』の演出に批判の声が多数上がったことについて見解を述べた。

 今回の紅白は、前回の紅白から5組出場者を減らしたため、二つの大きな企画があり、一つはタモリ(71)とマツコ・デラックス(44)の寸劇で、もう一つは『シン・ゴジラ』とのコラボ企画だった。

 芸能リポーターの長谷川まさ子氏(54)が松本に「タモリさんとマツコさんが観客として見に来たんだけど入れないドタバタ劇と、なぜかゴジラがNHKに向かってきていて、歌の力で止めます、という二つのものがあったんですが、番組の途中からツイッターとかでは“グダグダ”というキーワードがちらほら出ていた」と内容を説明すると、松本はニヤニヤ。

 さらに東野幸治(49)が詳細を松本に説明。ゴジラの襲来を止めるには、良質な歌が効果的だということで、紅白歌手がゴジラに向かって歌い、最終的にX JAPANの歌でゴジラを凍結させ、倒すことに成功したという内容であったことを説明すると、松本が「今の話聞いて、僕が凍結しそうなんですけど……」と言って笑いをとった。

 他にも白組が視聴者票では圧勝だったのに、審査員の票が紅組に多く集まったため、紅が逆転勝利となったという話になり、それを聞いた元NHKアナウンサーの堀潤(39)が「視聴者をなめてますよね。だって審査員の人たちのほうが票が重くて、どうすんだって話ですから」と、視聴者を軽んじているのでは、との見解を示した。

 しかし松本は「でも、やっぱり40%以上の視聴率を取っているわけですから」と紅白を評価。続けて「他局がとやかく言っても、まあ若干、”負け犬の遠吠え"っぽいかなとは思いますけどね」と語った。

「去年の紅白を批判する声が多い中、視聴率17.7%(第1部)だった裏番組の『絶対に笑ってはいけない科学博士24時!』(日本テレビ系)に出演していた松本人志の冷静な見解はさすがですよね。去年の紅白があれだけ演出に時間をかけたのは、SMAPのために空けていた時間の穴埋めだったといわれていますが、次の紅白はどうなるのか見ものですね」(放送作家)――どれだけ批判の声が上がろうが、国民的人気番組という盤石の地位は揺るがない『NHK紅白歌合戦』。今年はどのような内容になるのだろうか?

松本人志『NHK紅白歌合戦』批判する声に、

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