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蛭子能収さんが『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“復活”を語る!

[週刊大衆2017年02月20日号]

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蛭子能収さんが『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“復活”を語る!

 今年1月2日、テレビ東京系で不定期放送されていた太川陽介&蛭子能収の名物番組『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』が、約10年の歴史に幕を下ろした。

「有終の美を飾ろうと気合い十分の太川さんと、変わらずマイペースな蛭子さんという図式はいつも通りで、結局、チャレンジも失敗。最後まで、この番組らしかったですね」(テレビ誌記者)

 対照的な2人のキャラクターが好評だった同番組だが、一方で、その性格の不一致が終了の原因との話も。「現場では、几帳面な太川さんから蛭子さんへの“ガチ説教”もしばしば。険悪ムードも一度や二度ではなかったそうです」(前同)

 実際、2人の仲はどうだったのか? それを知るため、本誌は蛭子さんを直撃。番組終了の真相を聞くと、「う~ん、まあ、バス旅じゃなかったら続けてもよかったんですけどねえ……」 のっけから、番組の趣旨を否定する脱力発言。

「バスは疲れるんだよね。オレ、もう70歳だし。さすがに体がきついんですよ」

 同番組は新メンバーを迎えての新シリーズ開始が予定されているが、テレ東には「太川・蛭子が見たい」と、視聴者の声が殺到。「そのおかげか、1月28日の同局『いい旅・夢気分SP』では、この凸凹コンビが早くも“再結成”。仲良く温泉に浸かったり、お約束とばかりに路線バスにも乗り、笑顔を見せました。局としては、復活を視野に入れた“お試し版”だったのかもしれませんが、視聴者の反応は上々。視聴率もまずまずで、根強い人気を証明しました」(前出のテレビ誌記者)

 不仲が原因でないなら、正式復活の可能性もある? 「まあ、ちゃんと乗り物に乗れて、おいしい食事があったりするならまた出たいですね~。飛行機でラスベガスの旅なんかも、いいと思いますよ!」(蛭子さん)

 ……最後までケムに巻かれた気もするが、この調子なら、再びのコンビ実現を期待してもよさそうだ!?

蛭子能収さんが『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』の“復活”を語る!

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