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清原和博、ASKAに成宮寛貴…次は誰だ!?「疑惑のクスリ芸能人」極秘情報

[ヴィーナス2017年02月01日号]

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清原和博、ASKAに成宮寛貴…次は誰だ!?「疑惑のクスリ芸能人」極秘情報

 2016年2月、前々からXデーが囁かれていた元プロ野球選手の清原和博が薬物違反で逮捕されたのを皮切りに、元女優の高樹沙耶が10月に逮捕。11月にはミュージシャンのASKAが再逮捕されたのは周知の通り。そして、ダメ押しのように、東南アジアに渡ったとされる成宮寛貴の薬物使用疑惑が報じられた。

 クスリ絡みの報道が後を絶たない感のある昨今だが、何か理由があるのか。警察関係者が解説する。「各企業のコンプライアンスの徹底と反社会的勢力との断絶を国主導で行っているのが要因。著名人の薬物事案の逮捕者が相次いでいるのは、その見せしめ的な意味合いが強い」

 頷ける話だが、そこには、もっと複雑な事情が絡んでいるという。「高樹沙耶は、いわゆる麻取に逮捕された。このときに押収されたのは55グラム、約100回分と少なくない量だ。けど、俺らに言わせれば大麻は所詮、ガキのオモチャみたいな認識」(前同)

 ASKAの電撃的再逮捕は、高樹沙耶を厚労省の麻取が逮捕したことへの、警視庁の意趣返しの向きがあるというのだ。警察、麻取両方の逮捕経験があるという在京組織幹部が話す。「部屋からも身体からも何も出なければ、警察なら“うまくやったな”と、せいぜいイヤミをいう程度。麻取は何も出なくても、自分たちの過ちとは認めないからな。“親の葬式の最中に逮捕に行ってやるからな”なんて言ってくるから(苦笑)」

 たまたまモノが出なかっただけで誤認逮捕ではない、冤罪を認めないと一貫した官僚主義の麻取と、現場主義の警察との軋轢が、摘発合戦の様相を呈するのは両者の関係上、必然らしい。「もっとも、罪を憎むのは我々も麻取も一緒。摘発に向けて警察内部でも、何人かの大物有名人の名前が現時点で複数、挙がっている。うちとは別ルートで、麻取が追っている人間がいると考えれば、17年の逮捕者は16年を上回りかねない」(前出の警察関係者)

 そう言って、耳打ちしてくれた人名は、事実であればテレビ番組の編成が、全局に跨り、大幅に変わりそうな名前まで含んでいた。「人気司会者で都内一等地に豪邸を構えるA。この人脈に出入りする大物芸人のB。両者とも大麻絡みですが、好感度の高いこの2人が、逆に世論が合法化に傾く可能性すらある」(前同)

次ページ >> 芸能界の薬物汚染は深刻な状況

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