日刊大衆TOP 芸能

「勝新甥夫婦逮捕」で震える当局が狙う次の大物芸能人

[週刊大衆12月23日号]

芸能界の暗部がまたしても露呈した。

11月28日、俳優の若山騎一郎(48)が覚せい剤取締法違反容疑で千葉県警に現行犯逮捕。
さらに翌日には、妻で女優の仁美凌(ひとみりょう)(33)も同容疑で逮捕されたのだ。

女性誌記者が話す。
「内偵を進めていた千葉県警は、若山が港区(東京)の自宅にいるところを訪ね、覚醒剤所持で逮捕しました。気になるのは、東京を拠点とする若山を逮捕したのが千葉県警であること。実は、若山の薬物使用について情報を流したのが、千葉県松戸市の女優Aだといわれているんです」

若山夫妻は2012年5月に結婚したものの、10月にスピード離婚。
今年10月に復縁したのだが、別れていた約1年間、若山とAは結婚寸前の関係にあり、「自分を捨てて仁美と再婚したという恨みで、地元の警察に情報提供したのではとされています」(前同)。

芸能人同士の夫婦ということで、業界のネットワークが見え隠れするなか、夕刊紙記者は「芸能人の薬物逮捕が連鎖する可能性がある」と危惧する。
「若山は当代一の殺陣の名手といわれた昭和の大俳優・若山富三郎と宝塚女優・藤原礼子の息子で、勝新太郎の甥です。また、仁美凌も父親が昭和初期の二枚目スター、上原謙で、異母兄が加山雄三という、サラブレッド同士の夫婦。2人は小さい頃から多くの大物芸能人と接しており、その人脈と薬物ルートがリンクしている可能性がありますからね」

そうなれば当然気になるのが、次の逮捕者が誰なのかということだが、「若山ら夫婦は逮捕数日前に自宅でシャブパーティーを開いていて、そこには彼らのような二世タレント10名ほどが参加していたそうです。当面はその参加者を中心に内偵を進めるでしょうが、なかには時代劇俳優の大御所の息子もいるなど、かなりの顔ぶれのようです」(全国紙社会部記者)

しかも、こうしたパーティーはこれが初めてではなかったという。
「過去にもたびたび聞かれており、それは警察も把握しているそうです。そこには二世タレントだけでなく、超有名力士や、いまも活躍している俳優らが参加していたそうで、芸能界との繫がりを求めて参加したモデル志望の女の子たちが"アブリ"で覚醒剤を強制された、という話まで伝わってきています」(前同)

ある闇紳士は、最近の若山についてこう話す。
「いくつかの出版社に"親父と勝新の本を出したい"と売り込みをかけていました。"ゆくゆくは映像化したい"とも言っていましたが、どこも首を縦に振らなかったそうです」

芸能界の暗部を深く知る若山だけに、今度は暴露本を計画すれば、多くの出版社が食いつくのは間違いない!?

この記事が気に入ったら
をしよう

いいね!

@taishujpさんをフォロー

大衆のオススメ


オススメタグ


人気記事ベスト10


日刊大衆公式チャンネル


Copyright(C) 日刊大衆 Futabasha Publishers Ltd. All rights Reserved.