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玉木宏、佐々木蔵之介など「ラクダ顔イケメン」の恋愛傾向とは

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「もう何度したのか覚えていない」

玉木宏、佐々木蔵之介など「ラクダ顔イケメン」の恋愛傾向とは

 砂漠の動物というイメージのラクダは、大きな瞳に長いまつげが優しそうで、どこかぬぼーっとしているように見えます。面長の輪郭で鼻の下が長く、たれ目で目の間隔が広い人を、最近では「ラクダ顔」と呼ぶそうです。このラクダ顔、人相学では妄想癖の持ち主といわれ、実際のラクダのイメージとカブるところがありそう。そこで今回は、芸能界のラクダ顔イケメンに注目してみます。気になるラクダ顔イケメンの、恋の傾向とは!?

 まずは、ラクダ顔イケメンの中でも1、2位を争うのが、俳優の玉木宏(37)です。玉木は、過去に美人女優や歌手などと熱愛の噂が、何度も報じられています。当時、間もなく結婚か、との噂もありましたが、どの女性とも今一歩のところでゴールインにはいたらないのが彼の恋愛の特徴のようです。

 その原因は、玉木の理想の高さにあるといわれています。というのも、以前テレビ番組で玉木が語った“女性に求める条件”は「黒いボンデージファッションが似合う人」「平屋に暮らしてくれる人」「北海道に住んでくれる人」とかなり難易度が高め(?)だったから。これには、共演者からも“そんな女性はいない”とツッコミが入っていました。

 佐々木蔵之介(49)も、ステキすぎるラクダ顔イケメンの一人です。身長182センチでスタイル抜群、実家は京都の有名な日本酒の蔵元で、国立大学卒業のインテリ、といわゆる3高なのですが、いまだに独身を貫いています。佐々木も、これまでに何度か美女との熱愛が報道されましたが、女優の天海祐希(49)との仲については、天海とバラエティ番組で共演した際に、二人ともきっぱり否定していました。

 結婚願望はあるようですが、佐々木は、“自分がつまらない人間だから結婚できないのではないか”と自己分析しています。また、“仕事に没頭するとプライベートでも仕事モードになってしまうので、なかなか相手に気を遣えないかもしれない”とも語っています。以前、バラエティ番組で、プールでの「潜水」のギリギリ感と、「立ちくらみ」の世界が回っている感じが気持ちいいと発言するなど、ちょっと変わった一面も持ち合わせているようです。

 この他、ネプチューンの名倉潤(48)、ココリコの田中直樹(45)、クリス松村(年齢非公表)などが、ラクダ顔イケメンといわれています。皆さん、なかなか個性派ぞろいなのも、ラクダ顔イケメンの特徴かもしれませんね。

玉木宏、佐々木蔵之介など「ラクダ顔イケメン」の恋愛傾向とは

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